柊華

2024年12月17日に参加•9月 30 at 5:45 AM
柊華(しゅうか)。北の大地に、のほほんと生息中♪言葉を紡ぐのが好きです。
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柊華さんの歌歴

これまでに132のお題に参加し「148」首の作品を投稿しています。

148 投稿した短歌
132 参加したお題
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実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

日 人 春 あなた 出 空 心 中 雪 生 一 思 気 手 今 新 時 風 花 子

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柊華さんの過去の短歌

題『雪』 感想待ち

冬と春季節の狭間(はざま)のふきのとう雪の布団でしばし休息

題『寒・冷』 感想待ち

どうせなら冷たいままでいて欲しかった別れの時の優しいあなた

題『自由詠』 感想待ち

陽春の光をまとった風たちが囁くように大地を駆ける

題『自由詠』 感想待ち

やわらかな光その身に閉じ込めて雪溶けしずくが春を奏でる

題『祭』 感想待ち

喧騒もあふれる熱気も夢なのか空き地に佇む祭りの後で

題『三』 感想待ち

いくつもの出会いと別れを繰り返し階段上る晴れの三月

題『動物を読み込んで』 感想待ち

名を呼べばニャアと応える愛しさよ穢れなき目に癒される日々

題『生』 感想待ち

ただ生きてくれさえすればそれでいい子を持つ親の願いはひとつ

題『坂』 感想待ち

夜空へと続く坂道登ったらあなたの星に逢える気がして

題『言』 感想待ち

肉ならば人に言われた皮肉さえ食べてみせると豪語する友

題『自由詠』 感想待ち

漆黒の闇切り裂いて現れた不敵に笑う三日月刃(やいば)

題『水』 感想待ち

遥かなる時を過ごした 水底(みなそこ)に沈む木々にも 春は来るのか

題『母』 感想待ち

良くなれと願ったけれど叶わずに雪の降る日に母は旅立つ

題『母』 感想待ち

心残し病室を出た帰り道自分の影に母を重ねる

題『触』 感想待ち

一度でいいあなたの腕に触れたかった春風みたいに去った初恋

題『着』 感想待ち

もう鳴らない母専用の着信音リストに残る母の名哀し

題『日』 感想待ち

降り注ぐ光の粒をかき集め日陰の花に分けてあげたい

題『自由詠』 感想待ち

遠き日の母の煮物を思い出すふわり漂う醤油の香りに

題『自由詠』 感想待ち

鼻歌の曲が描くよ心模様きのうは雨で今日は晴れだね

題『感』 感想待ち

感情のおもむくままに投げつけた言葉はやがてブーメランになる