柊華さんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「148」首の作品を投稿しています。
148
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
春
あなた
出
空
心
中
雪
生
一
思
気
手
今
新
時
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柊華さんの過去の短歌
冬と春季節の狭間(はざま)のふきのとう雪の布団でしばし休息
どうせなら冷たいままでいて欲しかった別れの時の優しいあなた
陽春の光をまとった風たちが囁くように大地を駆ける
やわらかな光その身に閉じ込めて雪溶けしずくが春を奏でる
喧騒もあふれる熱気も夢なのか空き地に佇む祭りの後で
いくつもの出会いと別れを繰り返し階段上る晴れの三月
名を呼べばニャアと応える愛しさよ穢れなき目に癒される日々
ただ生きてくれさえすればそれでいい子を持つ親の願いはひとつ
夜空へと続く坂道登ったらあなたの星に逢える気がして
肉ならば人に言われた皮肉さえ食べてみせると豪語する友
漆黒の闇切り裂いて現れた不敵に笑う三日月刃(やいば)
遥かなる時を過ごした 水底(みなそこ)に沈む木々にも 春は来るのか
良くなれと願ったけれど叶わずに雪の降る日に母は旅立つ
心残し病室を出た帰り道自分の影に母を重ねる
一度でいいあなたの腕に触れたかった春風みたいに去った初恋
もう鳴らない母専用の着信音リストに残る母の名哀し
降り注ぐ光の粒をかき集め日陰の花に分けてあげたい
遠き日の母の煮物を思い出すふわり漂う醤油の香りに
鼻歌の曲が描くよ心模様きのうは雨で今日は晴れだね
感情のおもむくままに投げつけた言葉はやがてブーメランになる
