柊華さんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「148」首の作品を投稿しています。
148
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
春
あなた
出
空
心
中
雪
生
一
思
気
手
今
新
時
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柊華さんの過去の短歌
手に触れるただそれだけで心までつながってゆくふたりの時間
幾千の歌を集めて空に撒く個性輝くキラ星になる
通知音鳴れば周りもスマホ見る音にもキラリ個性がほしい
原作で結末知ってるはずなのに胸がときめく恋愛ドラマ
うららかな春の陽射しを浴びすぎて日向(ひなた)の猫はスライムになる
春風がくすぐるように髪揺らし君の三つ編みブランコになる
熊が出た住宅街の雪の道ドッシリ残る白い足跡
手のひらに伝わるほほの冷たさよ温もり恋し我が母逝きぬ
見送られ一歩を踏み出す君の背は春の陽射しをひとり占めする
思い出を心の箱に詰め込んで振り返りもせずあなたから卒業
伝えたいもしも願いが叶うなら私の思いを空のあなたに
歩み行く新たな道に幸(さち)あれと君の背中にエールを贈る
人生は寄せては返す波のよう進むことあり退くことあり
じゃあまたねこれが最後と思えずにいつものように別れたあの日
買い替えで最新家電増えたけど使いこなせず悩みも増えた
しっかりと毎日食べる朝食は私の生きる力の源(みなもと)
地下鉄の階段上ればその先に昨日と違う今日が待ってる
卵焼き砂糖を入れる入れないと新婚時代の苦き揉めごと
どんな時も感謝の気持ち忘れずにありがとうと笑顔で言いたい
椅子の上の荷物をおろして座らせて口には出せず心で叫ぶ
