春鶴さんの歌歴
これまでに29のお題に参加し「32」首の作品を投稿しています。
32
投稿した短歌
29
参加したお題
5
届いた感想
7
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
今
死
間
海
白
行
出
思
日
雨
花
顔
なら
から
生
近
後
時
冬
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巧み
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2
発見
0
巧み
1
春鶴さんの過去の短歌
半欠けの魂抱いて青は去る 花に嵐の喩えを残し
捕鯨船乗組員の好きな酒 宴のように減った靴底
眼前を通り過ぎゆく顔、顔、顔
同じ時間の違う人生
わたくしのかみさまきらい きらきらい ずっと遠くでひかっていてね
物なれとにわかに願う魔法・星 死後に叶えたい夢ばかり
速報です赤いテロップ驚いて 綺麗なまつ毛で殺人罪で
面接に普通に人に締め切りに どうにもできず胃薬を飲む
おはようを言えない代わりにテレパシー 寝起きで音を鳴らさない喉
チーム分け 文化の違いを思い知る グッチージャスの「ジャス」って何だよ
今日ですよ 今すぐ来てよ祝ってよ あなたの歳を追い越したのよ
重心を傾けるのをやめてみる らくになれればいいと思った
梅雨間近売り切り特価傘売り場 煽り文句と雨傘の雨
今度また面白いことしましょうね ちなみにマジです いつ空いてます?
みんなまだ冬眠してるか凍死した ひとりぼっちの春のはじまり
つい癖でスマホにかざす親指に脳の形をみる入浴後
満開の梅花を雪と見間違う急いでいたはずの帰り道
クレバスの傍に出ました僕たちは死なないために「死にたい」と言う
絶望するならひとりがいいわ登校時間が迫っている朝
インターネットで海越える私の世界は広くなったか狭くなったか
それなりに頑張ったのよ私だって 綾鷹じゃなかったようだけど
