村中 俊雅さんの歌歴
これまでに18のお題に参加し「23」首の作品を投稿しています。
23
投稿した短歌
18
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
日
から
恋
想
夜
十
人
風
出
月
夕
一
二
七
空
色
窓
まで
生
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村中 俊雅さんの過去の短歌
車窓から 見える景色に 幸せに 過ごしてますかと ふと君想う
電車から見える景色は夕暮れと今は微かな貴女の姿
悲しくて 泣いてばかりもいられない カンパリソーダにレモンを絞る
偶然の 出逢いで生まれた 感情は 二人の運命 必然のようで
最近の ペットボトルのキャップたち 石のようだね固くて開かない
あの人に会えば心が揺れ動く 想い出の人に何処か似ていて
鎮魂の祈りの花は 一月の十七日に降る白い雪
少しずつ 夜ごと形を変える月 誰かの想い切なのせいか
十七で出会った恋は二十二で別れを告げた真冬の空に
窓をうつ 時雨の音に よみがえる あの日のあなたの 優しい声が
一年に一度だけでも会えるなら 君が呟く七夕の夜
昼寝する 会社の屋上 青ベンチ 日溜まり遊ぶ 至福の十分
うつ病を 発症してから 八年目 半分.生きて 半分.死んで
