ゆきさんの歌歴
これまでに141のお題に参加し「143」首の作品を投稿しています。
143
投稿した短歌
141
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
今
子
から
生
人
時
気
手
一
いつ
変
目
わたし
より
思
そう
行
出
心
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ゆきさんの過去の短歌
捨て時がわからぬままに増えていくメモ帳、だって時折見るし
十六になった日、友がありがたく
幸せの欲初めて持てた
そうでしょと正論で詰め
あの頃の若さ、馬鹿さチクチク痛み
半夏生という響きは物憂げで
心ざわめき夏を忘れる
夜明け前、中途覚醒
少しだけ難しい本読み眠気待つ
切り替えが下手なわたしは玄関で
家と外とをオン・オフにする
ベランダの鉢の増え方予想外
足の踏み場もなくなってきて
片思いつける薬もなく風がやさしく何か言い過ぎていく
鬱さよりようやくの梅雨に安堵す
恒常望む自分に気付き
気付かないフリし素通りした扉
後悔しそう開けに戻ろう
雨降りの日にかぎってわんさかと洗濯物を出されうんざり
最後には他人(ひと)の言うことなんかより信じてみたい感覚だとか
訪ねれば鯵やいわしを母は出す
同じ好みの亡父を重ね
口下手な君なりの理由(わけ)伝われば涙を少しもらえるのにな
様々な本が友となり師となりわたしを構いこゝろを照らす
してみたい時もあったがそんな日が来なければいい、一人は怖い
驚いた、財布なくしてポイントが一番惜しいと言う夫に
小説か漫画だったか
深い森に比喩された目は心捕らえ
家を出た息子の席にぬいぐるみ
ちょこんと座りご飯待つよう
育った地平和を誓い幼くも誇らしかった。変わらぬように
