ゆきさんの歌歴
これまでに141のお題に参加し「143」首の作品を投稿しています。
143
投稿した短歌
141
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
今
子
から
生
人
時
気
手
一
いつ
変
目
わたし
より
思
そう
行
出
心
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ゆきさんの過去の短歌
歳重ね量より質に変えたいが諸事情によりできないでいる
適当に食事づくりは目分量
お菓子づくりは目盛りよく見て
少しならと許している甘いもの
今日はどうする、お茶は何しよ
もう私しかいないのに
捨てなさいそんな感傷進めなくなる
窓が開く。新しい風やってきて
何か囁きその気にさせる
ごめんねと父亡きあとに帰る度言ういいんだよ、行きたいのよ
生意気で無邪気な子たち
安寧に育て理不尽なことない世で
汗かいて満員電車で通学
衣替えまで我慢、強いられ
ミント摘み緑茶に入れて一休み
喉から胸に涼やかな風
不器用な手からうまれるモノたちは滑稽だけど懸命に居て
胸の内モヤっとゆらぎ濁っても
あくまでそれは白、灰じゃない
雨にぬれ匂うコンクリ
遠ざかる子供時代にノスタルジック
風通るリビングの窓ふんわりとカーテンゆれて初夏を案内
そういえば保留にしてたあれやこれ
そろそろ決めて手をつけようか
あしたには忘れるような言葉なら
言わないでいて あの子、泣いてた
枯らすまい直射日光避けここに多肉植物大丈夫かな
夢でさえ聞こえない声
お父さん、心をめくり再生をする
ピアノより遊び優先
弾けたらと今更悔やむ逃したチャンス
人は皆生まれてすぐ死へ向う
だからこそかな愛おしいのは
禁止されこっそり読んだマンガ本
今は息子と感想話し
