吉野百合子さんの歌歴
これまでに23のお題に参加し「23」首の作品を投稿しています。
23
投稿した短歌
23
参加したお題
63
届いた感想
261
贈った感想
今日の一首に、これまでに「1回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
よく詠む言葉
日
夜
一
木
心
秋
人
声
子
乗
恋
思
忘
少
前
後
時
先
残
空
届いた感想
素敵
9
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13
余韻
17
発見
18
巧み
6
贈った感想
素敵
73
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70
余韻
45
発見
55
巧み
18
吉野百合子さんの過去の短歌
晴れた日に白い芙蓉になぐさめられ一人生きてく気持ちをかためる
キラキラと輝く夜景滲む灯(ひ)にふと通り過ぎる少しのさみしさ
あたたかく大きな胸に包まれたいが抱き枕勧める親友
靴の先だけを見つめて立ち止まれば下向いたとて前しか見えず
曼珠沙華静かに佇むあの赫のできることなら声を聴きたし
恋をするあの人も好きと友人は微笑みながら恋打ち明ける
澄みわたる水に運ばれゆく木の葉どこに着くのか心を乗せて
木犀の香(こう)に心を愉しませ窓の外には知らず秋澄む
二神(ふたがみ)が矛(ほこ)をかき混ぜできた国暮らしてる時ふとそう思う
子の名前ど忘れ笑うけどいつか産んだことさえ忘れるだろうな
薔薇のジャム食んでる気分にいつもなるハイネの詩集読む時などは
この空に確かに花が咲いたのだとこどものようにただこね秋に
夜空に咲く夏の花火のはかなさを金木犀が引き継ぎました
