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2022-12-19
澄水
朝の月遅い日の出を待っている下弦となりて身を細らせて
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澄水
澄水
水仙を見ることも無く一冬が過ぎてゆきけり心には咲く
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澄水
澄水
水仙に粉雪が降る寒い朝香りを君に届けたいけど
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澄水
澄水
すれ違う二人の夏を通り過ぎ冬のソナタの季節に出逢う
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澄水
澄水
ボトルには澄んだ水あり一杯のどんな形にも入り従うか
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澄水
澄水
冬の花香る空気は凜として色清々し澄み渡るかな
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澄水
落ちついてマダム
足裏に水がたまって歩けない長い労働お前も無価値
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落ちついてマダム
海紀亜
僕はまだ不幸になっていないから ずっと幸せでいてくださいね
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海紀亜
バルバロイ
菊の花香りにウットリ患者さん気づかずご逝去まさに知らぬが仏
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バルバロイ
バルバロイ
寿司屋では回るオンリーでなければ反対に首が回らなくなる
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バルバロイ
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