ホーム
掲載報告
最新の投稿
おすすめの短歌
ログイン
✅ 会員登録
↪ ログイン
2023-08-08
澄水
宵の風部屋の明りを灯してや読書する人秋となりたる
0
澄水
澄水
ゆかし気な菫草かなあなたなら歌の心も分かると思ふ
0
澄水
澄水
鳴く虫を愛でる心で人愛す小さい声も騒がしいのも
0
澄水
澄水
悲しみを歌って暮らす秋となり水の色澄み心も変わる
0
澄水
澄水
こんもりと夾竹桃が紅く咲き秋空の下花の潤い
0
澄水
澄水
蟋蟀の声が聴こえる台所何処で鳴きしか気になっている
0
澄水
澄水
野分けして竹の折れたる小川には濁れる水のだあと流れる
0
澄水
恋子
そんな日はさらさら小川の岸にいて恋の痛手を笹の小舟に
0
恋子
恋子
立秋と聞けばほのかな風の香のどこぞあそこか残暑お見舞い
0
恋子
恋子
待ちますとあれからすでに半世紀老いのすごろく恋のサイコロ
0
恋子
次のページ
前へ
1
2
3
4
5
次へ
ホーム
掲載報告
最新の投稿
おすすめの短歌
ログイン