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こんな日は 詩でもいっぱい 詠んでやる 心の病気 治る日はいつ
不思議だねどうして僕たち出会ったのきっと何かの意味があるはず
不揃いな新物たちを見ておもう削って足した今の自分を
不知火のロマンあふれて恋路島 なして泣くとね恋は寂しか
不器用な雨の強さに安心しわたしはもつと先まで行ける
木々あれば避けて行くように不都合も左右にかわして身を翻す
不味いねと 笑いながらも ちびちびと 不思議な食感 外国の菓子
新人が60過ぎの同年代人手不足の波押し寄せる
部屋のなか春の不安な影がさし暮れてゆく日にわれは吞まれる
付和雷同 字面だけならかっこいい
不確かな 言葉に人は 踊らされ また繰り返す 同じ過ち
不本意な 事態受け容れ 粛々と この姿見て 子らよ学べよ
ポケットの 小銭をじゃらじゃらするみたく 不安と不機嫌 持て余す夜
根拠ない「大丈夫ダヨ」のエール来て 不快極まる 小さな器
不思議だね 見る物 聞く物の全てが 伝えてくるよ 私の課題
不健康そうなネオンに照らされて 心の奥で哭いてる獣
不知火海汚染されし海水俣病の闘いは終らず
世の中は不平等だと声出せど 闇に吸われて人に届かず
不機嫌な猫の機嫌をとる妻が 急いで買ってる高い猫缶
不自由を楽しむように暮らす人 我には無理とテレビ見て思う
不器用な 吾でも出来ます 見ていてね 貴方 遺(のこ)した 機械で草刈り
不機嫌を夜空に浮かべ投げてみる 眠れぬ夜の 小さな儀式
成績を眺めて笑う親の顔 また繰り返すテストの不正
受験生ではないので想像でしかないですが、カンニングに走る学生の心情です。 やはりやりたくてやっているわけではないんだと思います
不確かな、作り出すのが人でない虚構の果てに待っているのは
不器用な自分がイヤと泣く君の涙が綺麗と思ってしまう
底知れぬ不安抱えし一人夜にステップ踏めばポピーになれる
不確かな未来図ばかり描いてる シャー芯だけが擦り減っていく
不意打ちの夕立みたいに君の名を 思い出したら靴まで濡れる
雑踏を不知 (しらず) 行き交う人の波 大事な人の貌 (かお) さえ忘れ
公園の泣くにはちょうどいいベンチ 誰も不知 (しらず) に添う月影に
戦地にて流れる涙 世間では たった二文字の「不幸」で終わる
不機嫌なトーストの焦げつまみつつ 天気予報をぼんやりと見る
ずるずると落ちてく不安拭えずに 巻きつく蔦に容赦はなくて
母の味懐かしくなる食卓の不器用な父が切ったたくあん
不穏なる君の様子が気になって我の行動思い返すも
今日と同じ明日があると信じてる不戦の国に五月の光
おざなりに 窓の光が 差し込んで 不思議な夢で 目を覚ます朝
こんな日は 詩でもいっぱい
詠んでやる
心の病気 治る日はいつ
不思議だねどうして僕たち出会ったのきっと何かの意味があるはず
不揃いな新物たちを見ておもう削って足した今の自分を
不知火のロマンあふれて恋路島
なして泣くとね恋は寂しか
不器用な雨の強さに安心しわたしはもつと先まで行ける
木々あれば避けて行くように不都合も左右にかわして身を翻す
不味いねと 笑いながらも ちびちびと
不思議な食感 外国の菓子
新人が60過ぎの同年代人手不足の波押し寄せる
部屋のなか春の不安な影がさし暮れてゆく日にわれは吞まれる
付和雷同 字面だけならかっこいい
不確かな 言葉に人は 踊らされ また繰り返す 同じ過ち
不本意な 事態受け容れ 粛々と
この姿見て 子らよ学べよ
ポケットの
小銭をじゃらじゃらするみたく
不安と不機嫌 持て余す夜
根拠ない「大丈夫ダヨ」のエール来て
不快極まる 小さな器
不思議だね 見る物 聞く物の全てが
伝えてくるよ 私の課題
不健康そうなネオンに照らされて
心の奥で哭いてる獣
不知火海汚染されし海水俣病の闘いは終らず
世の中は不平等だと声出せど
闇に吸われて人に届かず
不機嫌な猫の機嫌をとる妻が
急いで買ってる高い猫缶
不自由を楽しむように暮らす人
我には無理とテレビ見て思う
不器用な 吾でも出来ます 見ていてね
貴方 遺(のこ)した 機械で草刈り
不機嫌を夜空に浮かべ投げてみる 眠れぬ夜の
小さな儀式
成績を眺めて笑う親の顔
また繰り返すテストの不正
受験生ではないので想像でしかないですが、カンニングに走る学生の心情です。
やはりやりたくてやっているわけではないんだと思います
不確かな、作り出すのが人でない虚構の果てに待っているのは
不器用な自分がイヤと泣く君の涙が綺麗と思ってしまう
底知れぬ不安抱えし一人夜にステップ踏めばポピーになれる
不確かな未来図ばかり描いてる
シャー芯だけが擦り減っていく
不意打ちの夕立みたいに君の名を
思い出したら靴まで濡れる
雑踏を不知 (しらず) 行き交う人の波 大事な人の貌 (かお) さえ忘れ
公園の泣くにはちょうどいいベンチ 誰も不知 (しらず) に添う月影に
戦地にて流れる涙 世間では
たった二文字の「不幸」で終わる
不機嫌なトーストの焦げつまみつつ 天気予報をぼんやりと見る
ずるずると落ちてく不安拭えずに
巻きつく蔦に容赦はなくて
母の味懐かしくなる食卓の不器用な父が切ったたくあん
不穏なる君の様子が気になって我の行動思い返すも
今日と同じ明日があると信じてる不戦の国に五月の光
おざなりに 窓の光が 差し込んで
不思議な夢で 目を覚ます朝