・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
奪われた時間と心返さずにへらへらしてるあなたがきらい
返さないそうすりゃこのさよならだって未完成のまま終わってくれる
本を貸し早く返せを口実に話す乙女の恋心燃ゆ
返信がないまま終わる手紙ありあなたのことが気になっている
三冊の返却期限告げられて残りの夏の現在地を知る
うかとせし 異(い)なる返歌を 削除する 覆水盆に なほ返らねど(笑)
土壇場で 夫の肩持つ 姑や 手のひら返し 「我が子は正義」
返し歌恋の駆け引ききみゆえにをなごのこころ淵におぼるるを
口紅を返してもらえないつもりで娘に貸した夏の始めに
盗み見て舌で覚える返し技鍋を洗えば指先を舐め
仕返しね私が家を出たことの拗ねたあなたも一人で逝った
一年が過ぎた本の返し方思いつかずに開くもできずに
振り返るたびに小さくなる駅をそれでも何度も振り返ってる
返してくださいあの日の夏とかあなたの声とかあの日の僕を
返せないものが増えてく夕暮れに借りたやさしさ風にのこして
振り返るひと駅ぶんの寂しさを分けあうように月がついてく
あるはずもないのに今日も返信を探してしまう受信ボックス
御返事(おんぺんじ)賜らではゆめ帰らじと仲國侍る嵯峨の東屋
野に降る我の袖引く君思い爪弾く琴の憎きことよ/ 小督(茱萸代筆)
篁を吹き超す風に紛れなくかすかに聞こゆ想夫恋の琴
音聴きて憐れと思わばかき消して深山の露と彼に伝えよ
返歌詠み途中で消してまた書いて操作間違え投稿押して
Excelに 下書き書きて チェックして 口コミ送る われ双葉より(笑)
アドバイスありがとうございます。下書きし意味通じるかと推敲し直そうとして投稿す我(笑)
お返しを考えながら食むチョコの甘さはきっと義理の甘さで
返し文恋の作法のやんわりと清少納言などきどってみせ
返杯の相手も自分ひとり酒今日も生きたか明日は来るかな
飲めぬので茶器で失礼君を待つ明日の朝日が頬染めるまで
ありがとうございます(^^朝鴉起きんかヘタレと嘲笑う(^^♪素敵な一日を(^_-)-☆
返されたテストの◯の数よりも✕ばかり見た浅瀬の深海
あなたからもらった愛は返すからどうぞわたしの夢を返して
返信を書いては消して一週間「わかった」だけで「送信」を押す
サスペンスどんでん返しの崖の上追伸のような問わず語り
返事して!都合悪いと聞こえぬふり 熟年夫婦よくある話
感激は雨あられほど多いのに返歌作れずただ手を合わす
踊り場の隅で本呑む毛羽立った返却口や傷んだ木目
手のひらに熱さが残る喧嘩して返す言葉がなくなったあと
返品をするのも面倒通販の箱を積み上げ秋風の吹く
借りたまま返しそびれたシャーペンで書いた呼び名がぽつぽつにじむ
返品はご容赦下さい精一杯いい娘に育てたつもりですので
三度送り一度の返り娘から跳ねる子犬を真似て買いたり
返さずに終わった手紙ばかり増え机の中で過ぎて行く日々
返品はできないみたいこの気持ちあなたに渡す術もないのに
受けし恩返すべき人今は亡く感謝忘れず余生を送る
押しに会ふライブに参戦 何処までも飛行機乗りて ホテルに泊まりて
これからも君と歩むと手を握る免許返納した帰り道
借りたまま返し忘れた本ありて彼の棺にそっと忍ばす
またも鳴るコンロ、レンジのピーピーに「俺が悪い」と返事する父
穏やかに返事して嘘隠してる Aiは私を見破れるかな
いつか会う理由にしようそう決めて返しそびれた本を眺める
返信を待ち焦がれてた君からの手紙だけしか手段が無くて
君が待つ返信来ること祈りつつ星を眺めて紅茶を啜る
ぐみさん、いい返歌ですね。ありがとうございます。
猿ヶ石様 ついつい返歌したくなってしまいました。いつも感想いただきありがとうございます。
返さねば礼を失すと変な歌の返歌に窮す後夜のはばかり
返そうと考え過ぎてうつうつと舟こぎ溺る後夜の湯殿で
湯浴みつつ舟な漕ぎそね狂ほしきラブホの疲れ出でて来にけむ(笑)
寝物語(ねものがたり) 友と語らう 事ならず 艶事(つやごと)なれば 話が合うか(苦笑)
へそ天で尻尾動かし返事するご主人様に今日も仕えて
抱っこ嫌けれど撫でては欲しいかな明け方近く構えと頭突き
返歌をありがとうござさいます。 へそ天で万歳をして眠る猫世界の幸せ独り占めして
奪われた時間と心返さずにへらへらしてるあなたがきらい
返さないそうすりゃこのさよならだって未完成のまま終わってくれる
本を貸し早く返せを口実に話す乙女の恋心燃ゆ
返信がないまま終わる手紙ありあなたのことが気になっている
三冊の返却期限告げられて残りの夏の現在地を知る
うかとせし 異(い)なる返歌を 削除する 覆水盆に なほ返らねど(笑)
土壇場で 夫の肩持つ 姑や
手のひら返し 「我が子は正義」
返し歌恋の駆け引ききみゆえにをなごのこころ淵におぼるるを
口紅を返してもらえないつもりで娘に貸した夏の始めに
盗み見て舌で覚える返し技鍋を洗えば指先を舐め
仕返しね私が家を出たことの拗ねたあなたも一人で逝った
一年が過ぎた本の返し方思いつかずに開くもできずに
振り返るたびに小さくなる駅をそれでも何度も振り返ってる
返してくださいあの日の夏とかあなたの声とかあの日の僕を
返せないものが増えてく夕暮れに借りたやさしさ風にのこして
振り返るひと駅ぶんの寂しさを分けあうように月がついてく
あるはずもないのに今日も返信を探してしまう受信ボックス
御返事(おんぺんじ)賜らではゆめ帰らじと仲國侍る嵯峨の東屋
野に降る我の袖引く君思い爪弾く琴の憎きことよ/ 小督(茱萸代筆)
篁を吹き超す風に紛れなくかすかに聞こゆ想夫恋の琴
音聴きて憐れと思わばかき消して深山の露と彼に伝えよ
返歌詠み途中で消してまた書いて操作間違え投稿押して
Excelに 下書き書きて チェックして 口コミ送る われ双葉より(笑)
アドバイスありがとうございます。下書きし意味通じるかと推敲し直そうとして投稿す我(笑)
お返しを考えながら食むチョコの甘さはきっと義理の甘さで
返し文恋の作法のやんわりと清少納言などきどってみせ
返杯の相手も自分ひとり酒今日も生きたか明日は来るかな
飲めぬので茶器で失礼君を待つ明日の朝日が頬染めるまで
ありがとうございます(^^朝鴉起きんかヘタレと嘲笑う(^^♪素敵な一日を(^_-)-☆
返されたテストの◯の数よりも✕ばかり見た浅瀬の深海
あなたからもらった愛は返すからどうぞわたしの夢を返して
返信を書いては消して一週間「わかった」だけで「送信」を押す
サスペンスどんでん返しの崖の上追伸のような問わず語り
返事して!都合悪いと聞こえぬふり 熟年夫婦よくある話
感激は雨あられほど多いのに返歌作れずただ手を合わす
踊り場の隅で本呑む毛羽立った返却口や傷んだ木目
手のひらに熱さが残る喧嘩して返す言葉がなくなったあと
返品をするのも面倒通販の箱を積み上げ秋風の吹く
借りたまま返しそびれたシャーペンで書いた呼び名がぽつぽつにじむ
返品はご容赦下さい精一杯いい娘に育てたつもりですので
三度送り一度の返り娘から跳ねる子犬を真似て買いたり
返さずに終わった手紙ばかり増え机の中で過ぎて行く日々
返品はできないみたいこの気持ちあなたに渡す術もないのに
受けし恩返すべき人今は亡く感謝忘れず余生を送る
押しに会ふライブに参戦
何処までも飛行機乗りて
ホテルに泊まりて
これからも君と歩むと手を握る免許返納した帰り道
借りたまま返し忘れた本ありて彼の棺にそっと忍ばす
またも鳴るコンロ、レンジのピーピーに「俺が悪い」と返事する父
穏やかに返事して嘘隠してる Aiは私を見破れるかな
いつか会う理由にしようそう決めて返しそびれた本を眺める
返信を待ち焦がれてた君からの手紙だけしか手段が無くて
君が待つ返信来ること祈りつつ星を眺めて紅茶を啜る
ぐみさん、いい返歌ですね。ありがとうございます。
猿ヶ石様 ついつい返歌したくなってしまいました。いつも感想いただきありがとうございます。
返さねば礼を失すと変な歌の返歌に窮す後夜のはばかり
返そうと考え過ぎてうつうつと舟こぎ溺る後夜の湯殿で
湯浴みつつ舟な漕ぎそね狂ほしきラブホの疲れ出でて来にけむ(笑)
寝物語(ねものがたり) 友と語らう 事ならず 艶事(つやごと)なれば 話が合うか(苦笑)
へそ天で尻尾動かし返事するご主人様に今日も仕えて
抱っこ嫌けれど撫でては欲しいかな明け方近く構えと頭突き
返歌をありがとうござさいます。 へそ天で万歳をして眠る猫世界の幸せ独り占めして