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暇乃
24 days ago

緑色揺れない音と反面に君と会うたび染まる我が頬

深山せせらぎ
24 days ago

雨の午後 仕事しつつはす
うるわしの ひとは今日こそ
なにをしつらん

みずいろ
26 days ago

よそいきの小さきわれの閉じた口クリームパンの手じっと見るむすめ

暇乃
26 days ago

次の春捨てる恋とか無かったらその時全て笑い話に

壱丸
26 days ago

微笑みが肩代わりした傷跡の分だけ浮いた体を投げ出す

白水ひつき
26 days ago

プルートが保健所にしょっ引かれてる時ミッキーはミスド食ってる

白水ひつき
26 days ago

♪ねぇ気づいてあなたは特別な存在なんだよ♪さあ?違うかも。

白水ひつき
26 days ago

わたしうでどけいじこうひょうおくのやみ すきすきだいすきちょうあいしてる

白水ひつき
Reply to  白水ひつき
26 days ago

↑ひと文字間違えました。すいません。じこくひょうです。

桃
桃
28 days ago

君思ふプレイリストに入ってるラブソングの数日毎に増えつつ

臣屋
28 days ago

伝えたい伝わらないが多いから画面越しでも抱擁しようよ

つむじつつじ
28 days ago

海の青さをなぜ知るのだろう曇り眼で見た空なのに

平野みふみ
29 days ago

雨の日はどうしてこんなに憂鬱で君のことすら思い出せない?

美雨
29 days ago

柔らかく茹ですぎた麺「ごめんね」も明太に添うスパイスとなる

ぐみ
1 month ago

茱萸(しゅゆ)の実をひとつ、ふたつ、と数えればむっつとなって仲睦まじく

萩鼠
1 month ago

ズロースが パンティになり シミーズが スリップになり 世道に滑る(笑)

macco
1 month ago

かまきりに捕まり騒ぐ蝉哀れ
自然の摂理… その場離れて

美雨
1 month ago

ひとりをり熟れたる桃のうぶ毛撫で沈む指先果汁を湛む

MAHARU
1 month ago

雨続き あきたこまちは 喰いあきた
柴犬近江の みずかがみ着る

恋子
1 month ago

秋祭り恋の実りの収穫祭闇の裏道おしろい担ぐ

恋子
1 month ago

恋遊び秋の夜更けの舗道にはヒールの音がやさしく響く

恋子
1 month ago

落ちきった恋は虚しい砂時計返してみたらまた堕ちだした

恋子
1 month ago

ほかされて恋に雨降る破れ傘たためばボロも昨日の夢や

高木
1 month ago

葉を落とす木々が夏耐え抜くようにやるべきことをやっていかねば

恋子
1 month ago

草紅葉ここにも季節うつろいておまけを生きる老いをなぐさめ

臣屋
1 month ago

恋愛のれの字も見当たらなかったがあの日の帰路をまた踏みしめてる

仁傘雨人
1 month ago

「俺らでさ飲み会とかやってみたくね?」考えてるときがいちばんおもろい

天野まどか
1 month ago

綺麗ごとばかり言ってる君の眼に見えない君の背中の痣は

暇乃
1 month ago

離れ目の猫に似ているそれだけが私の自信それで良いのだ

暇乃
1 month ago

淡色を好きという人探してたきっと最後は透明になる

暇乃
1 month ago

待ち合わせ遅れてしまい駆け上がる駅の階段もう得意技

臣屋
1 month ago

日の沈む世界に住んでいて良かった溢れる想いは月のみぞ知る

翠玉
1 month ago

大人だって夢を見る二人でいても我のこと愛してくれるのか

小平
1 month ago

ここだねと確かめ合っているようにストックホルムの夢を見る夏

翠玉
1 month ago

人魚姫にはならぬ清姫になる恋や愛の果て修羅の果て

ぐみ
Reply to  翠玉
1 month ago

清姫になれるほどに恋や愛溺れることが出来るも才能か

翠玉
Reply to  ぐみ
1 month ago

ぐみ様ご感想等ありがとうございます只今宇野ちよ先生の自伝を読んでおります。それで詠みました9月28日からの宇野ちよ先生がモデルの朝ドラ愉しみです✨翠玉

ぐみ
Reply to  翠玉
1 month ago

こちらこそ、宇野ちよ先生については不勉強でした。教えていただきありがとうございます。

萩鼠
Reply to  翠玉
1 month ago

衒いなく 「寝た」という語を 口にする 希代の狐 文士化かして

こう
1 month ago

神輿みてすごいすごいという君は我が家の神輿 わっしょいわっしょい

銀八
1 month ago

落ち蝉はみな何ゆえに空仰ぐ 空に還れる気がしてならぬ

ゆひ
1 month ago

虫たちが話し合う声聞いている雨が上がった静かな夜に

小林 炯
1 month ago

『ひょんなことから』の『ひょん』ってなんなのさ 『てんや』と『わんや』はさらに謎だし

ぐみ
Reply to  小林 炯
1 month ago

ひょんは凶またはヒョンノキからとの説がある調べてみれば視野が拡がる 着眼点が面白いですね。後で調べてみると以外と面白いですよ。頑張って!

小平
1 month ago

お揃いのジュースを買っている子等が過ぎればそこに風だけがいる

macco
1 month ago

雨が止み 破れ蝶飛ぶ つかの間の平和な世界に我生まれたり

ゆん
1 month ago

新品の服を手に持ち試着室会えない君に見せる気でいる

yn
yn
1 month ago

さよならのあとでも世界は明るくて 洗濯物がよく乾いてる

MAHARU
1 month ago

たたら舞 打ち振る五十鈴 厳かに 
神に捧げむ 天河の宮

yn
yn
1 month ago

アイスだけ買って帰ればよかったのに 未来みたいな花まで買った日

恋子
1 month ago

蝉の消え夏草薙いで野分かな月は隠れど虫は恋唄

シマタク
1 month ago

海に叫ぶ女の夏と砂浜を突っ走る男の夏が交わる

恋子
1 month ago

秋霖の下駄に蛇の目の石畳赤提灯にゆるむ足音

美雨
1 month ago

秋雨に君と逢わない日が続きピアスの穴も塞がるだろう

萩鼠
Reply to  美雨
1 month ago

萩鼠 ワンコインにて お困りの ピアスの穴を あけ直します(笑)

美雨
Reply to  萩鼠
1 month ago

木枯らしに君が戻ってくる予感マフラー編んでカップ揃えて

小粋な返歌をありがとうございます。

Himajin
1 month ago

冷蔵庫にプリンがひとつあるような 明日のためなら今日を許せる

Himajin
1 month ago

駅までのわずかな坂道手をつなぎ 影法師ふたつ重ねて歩く