・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
緑色揺れない音と反面に君と会うたび染まる我が頬
雨の午後 仕事しつつはす うるわしの ひとは今日こそ なにをしつらん
よそいきの小さきわれの閉じた口クリームパンの手じっと見るむすめ
次の春捨てる恋とか無かったらその時全て笑い話に
微笑みが肩代わりした傷跡の分だけ浮いた体を投げ出す
プルートが保健所にしょっ引かれてる時ミッキーはミスド食ってる
♪ねぇ気づいてあなたは特別な存在なんだよ♪さあ?違うかも。
わたしうでどけいじこうひょうおくのやみ すきすきだいすきちょうあいしてる
↑ひと文字間違えました。すいません。じこくひょうです。
君思ふプレイリストに入ってるラブソングの数日毎に増えつつ
伝えたい伝わらないが多いから画面越しでも抱擁しようよ
海の青さをなぜ知るのだろう曇り眼で見た空なのに
雨の日はどうしてこんなに憂鬱で君のことすら思い出せない?
柔らかく茹ですぎた麺「ごめんね」も明太に添うスパイスとなる
茱萸(しゅゆ)の実をひとつ、ふたつ、と数えればむっつとなって仲睦まじく
ズロースが パンティになり シミーズが スリップになり 世道に滑る(笑)
かまきりに捕まり騒ぐ蝉哀れ 自然の摂理… その場離れて
ひとりをり熟れたる桃のうぶ毛撫で沈む指先果汁を湛む
雨続き あきたこまちは 喰いあきた 柴犬近江の みずかがみ着る
秋祭り恋の実りの収穫祭闇の裏道おしろい担ぐ
恋遊び秋の夜更けの舗道にはヒールの音がやさしく響く
落ちきった恋は虚しい砂時計返してみたらまた堕ちだした
ほかされて恋に雨降る破れ傘たためばボロも昨日の夢や
葉を落とす木々が夏耐え抜くようにやるべきことをやっていかねば
草紅葉ここにも季節うつろいておまけを生きる老いをなぐさめ
恋愛のれの字も見当たらなかったがあの日の帰路をまた踏みしめてる
「俺らでさ飲み会とかやってみたくね?」考えてるときがいちばんおもろい
綺麗ごとばかり言ってる君の眼に見えない君の背中の痣は
離れ目の猫に似ているそれだけが私の自信それで良いのだ
淡色を好きという人探してたきっと最後は透明になる
待ち合わせ遅れてしまい駆け上がる駅の階段もう得意技
日の沈む世界に住んでいて良かった溢れる想いは月のみぞ知る
大人だって夢を見る二人でいても我のこと愛してくれるのか
ここだねと確かめ合っているようにストックホルムの夢を見る夏
人魚姫にはならぬ清姫になる恋や愛の果て修羅の果て
清姫になれるほどに恋や愛溺れることが出来るも才能か
ぐみ様ご感想等ありがとうございます只今宇野ちよ先生の自伝を読んでおります。それで詠みました9月28日からの宇野ちよ先生がモデルの朝ドラ愉しみです✨翠玉
こちらこそ、宇野ちよ先生については不勉強でした。教えていただきありがとうございます。
衒いなく 「寝た」という語を 口にする 希代の狐 文士化かして
神輿みてすごいすごいという君は我が家の神輿 わっしょいわっしょい
落ち蝉はみな何ゆえに空仰ぐ 空に還れる気がしてならぬ
虫たちが話し合う声聞いている雨が上がった静かな夜に
『ひょんなことから』の『ひょん』ってなんなのさ 『てんや』と『わんや』はさらに謎だし
ひょんは凶またはヒョンノキからとの説がある調べてみれば視野が拡がる 着眼点が面白いですね。後で調べてみると以外と面白いですよ。頑張って!
お揃いのジュースを買っている子等が過ぎればそこに風だけがいる
雨が止み 破れ蝶飛ぶ つかの間の平和な世界に我生まれたり
新品の服を手に持ち試着室会えない君に見せる気でいる
さよならのあとでも世界は明るくて 洗濯物がよく乾いてる
たたら舞 打ち振る五十鈴 厳かに 神に捧げむ 天河の宮
アイスだけ買って帰ればよかったのに 未来みたいな花まで買った日
蝉の消え夏草薙いで野分かな月は隠れど虫は恋唄
海に叫ぶ女の夏と砂浜を突っ走る男の夏が交わる
秋霖の下駄に蛇の目の石畳赤提灯にゆるむ足音
秋雨に君と逢わない日が続きピアスの穴も塞がるだろう
萩鼠 ワンコインにて お困りの ピアスの穴を あけ直します(笑)
木枯らしに君が戻ってくる予感マフラー編んでカップ揃えて
小粋な返歌をありがとうございます。
冷蔵庫にプリンがひとつあるような 明日のためなら今日を許せる
駅までのわずかな坂道手をつなぎ 影法師ふたつ重ねて歩く
緑色揺れない音と反面に君と会うたび染まる我が頬
雨の午後 仕事しつつはす
うるわしの ひとは今日こそ
なにをしつらん
よそいきの小さきわれの閉じた口クリームパンの手じっと見るむすめ
次の春捨てる恋とか無かったらその時全て笑い話に
微笑みが肩代わりした傷跡の分だけ浮いた体を投げ出す
プルートが保健所にしょっ引かれてる時ミッキーはミスド食ってる
♪ねぇ気づいてあなたは特別な存在なんだよ♪さあ?違うかも。
わたしうでどけいじこうひょうおくのやみ すきすきだいすきちょうあいしてる
↑ひと文字間違えました。すいません。じこくひょうです。
君思ふプレイリストに入ってるラブソングの数日毎に増えつつ
伝えたい伝わらないが多いから画面越しでも抱擁しようよ
海の青さをなぜ知るのだろう曇り眼で見た空なのに
雨の日はどうしてこんなに憂鬱で君のことすら思い出せない?
柔らかく茹ですぎた麺「ごめんね」も明太に添うスパイスとなる
茱萸(しゅゆ)の実をひとつ、ふたつ、と数えればむっつとなって仲睦まじく
ズロースが パンティになり シミーズが スリップになり 世道に滑る(笑)
かまきりに捕まり騒ぐ蝉哀れ
自然の摂理… その場離れて
ひとりをり熟れたる桃のうぶ毛撫で沈む指先果汁を湛む
雨続き あきたこまちは 喰いあきた
柴犬近江の みずかがみ着る
秋祭り恋の実りの収穫祭闇の裏道おしろい担ぐ
恋遊び秋の夜更けの舗道にはヒールの音がやさしく響く
落ちきった恋は虚しい砂時計返してみたらまた堕ちだした
ほかされて恋に雨降る破れ傘たためばボロも昨日の夢や
葉を落とす木々が夏耐え抜くようにやるべきことをやっていかねば
草紅葉ここにも季節うつろいておまけを生きる老いをなぐさめ
恋愛のれの字も見当たらなかったがあの日の帰路をまた踏みしめてる
「俺らでさ飲み会とかやってみたくね?」考えてるときがいちばんおもろい
綺麗ごとばかり言ってる君の眼に見えない君の背中の痣は
離れ目の猫に似ているそれだけが私の自信それで良いのだ
淡色を好きという人探してたきっと最後は透明になる
待ち合わせ遅れてしまい駆け上がる駅の階段もう得意技
日の沈む世界に住んでいて良かった溢れる想いは月のみぞ知る
大人だって夢を見る二人でいても我のこと愛してくれるのか
ここだねと確かめ合っているようにストックホルムの夢を見る夏
人魚姫にはならぬ清姫になる恋や愛の果て修羅の果て
清姫になれるほどに恋や愛溺れることが出来るも才能か
ぐみ様ご感想等ありがとうございます只今宇野ちよ先生の自伝を読んでおります。それで詠みました9月28日からの宇野ちよ先生がモデルの朝ドラ愉しみです✨翠玉
こちらこそ、宇野ちよ先生については不勉強でした。教えていただきありがとうございます。
衒いなく 「寝た」という語を 口にする 希代の狐 文士化かして
神輿みてすごいすごいという君は我が家の神輿 わっしょいわっしょい
落ち蝉はみな何ゆえに空仰ぐ 空に還れる気がしてならぬ
虫たちが話し合う声聞いている雨が上がった静かな夜に
『ひょんなことから』の『ひょん』ってなんなのさ 『てんや』と『わんや』はさらに謎だし
ひょんは凶またはヒョンノキからとの説がある調べてみれば視野が拡がる 着眼点が面白いですね。後で調べてみると以外と面白いですよ。頑張って!
お揃いのジュースを買っている子等が過ぎればそこに風だけがいる
雨が止み 破れ蝶飛ぶ つかの間の平和な世界に我生まれたり
新品の服を手に持ち試着室会えない君に見せる気でいる
さよならのあとでも世界は明るくて 洗濯物がよく乾いてる
たたら舞 打ち振る五十鈴 厳かに
神に捧げむ 天河の宮
アイスだけ買って帰ればよかったのに 未来みたいな花まで買った日
蝉の消え夏草薙いで野分かな月は隠れど虫は恋唄
海に叫ぶ女の夏と砂浜を突っ走る男の夏が交わる
秋霖の下駄に蛇の目の石畳赤提灯にゆるむ足音
秋雨に君と逢わない日が続きピアスの穴も塞がるだろう
萩鼠 ワンコインにて お困りの ピアスの穴を あけ直します(笑)
木枯らしに君が戻ってくる予感マフラー編んでカップ揃えて
小粋な返歌をありがとうございます。
冷蔵庫にプリンがひとつあるような 明日のためなら今日を許せる
駅までのわずかな坂道手をつなぎ 影法師ふたつ重ねて歩く