・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
今日もまた 片想いなり 残月や もみじ葉ゆらす 秋のそよ風
残り香に耳をすましてみひらいて恋というのはあまりに愚かだ
あかり消え残像だけがまぶた裏 君の言葉がずっと響いて
未練は残らじと思えども何故か心はざわめく幾つになっても
残された手紙を読んでごめんねとそっとつぶやく大雨の日
夕顔の萎えて別れの君が背の残りの月のまだとぞおぼゆ
枯れ尾花夢幻の月の影水面にゆらぐ恋の残像
好きな子に 告らずじまいの 卒業式 残ったものは 悔しい心
彼岸花風にゆらゆれやじろべえ残り火哀し蕊色の恋
彼岸花残りの命を天秤にまだかもうかと紅白の蕊
猛毒を 持つ花なれど 飢餓に泣く 人を救いし 紅白の仏華
ありがとうございます(^^毒ほどの妖しき艶に囚われて(^^♪よい一日をッ(^_-)-☆
秋花火恋の残り火つれて行けほめてください笑顔がいいね
居残りの時間のように横たわる湿気を乗せた車内の重さ
燃え尽きた花火のあとの夜空には僕らの夏の残りカスだけ
人生の残り時間が夕映えに溶ける父母ヶ浜に佇む
まだ続く残暑のような愚痴を聞き熱中症のような生欠伸噛み殺す (タイムカードを押した後によくある光景)
残業は本当はやだな疲れるし歌詠む時間削られるから
残飯の絡まり流れるどぶ川の同調圧力強すぎる街
残飯を漁るカラスの声聞こえ歓楽街のすっぴんの朝
残りもの同士で作る最高のレシピをめくる風が吹いている
残り物 見つけし大福 食べる吾 賞味期限は 一昨日なりき
残り香を追いかけたら海に来ました 君を海だと思いたかったです
残月を 見上げておもう 恋心 ひと月ぶりの けん玉の恋
僕たちがいなくなっても残るもの名前のない草、名前のない空
花束をほどいた部屋に夕暮れが残していったやさしい孤独
世の中は父を残して過ぎてゆくセルフレジにてそう気付いてる
ふたりして食べたパフェの木製のスプーンに残る甘い夕暮れ
手のひらに淡く染まった撫子は満ちゆく月の残した香り
ソルバルウの残機はすでにゼロになり5時の西日が駄菓子屋を灼く
朝空に 残る三日月 白々と 傷つく我を 無言で包む
発掘す冷蔵庫内の残り物福があるのか毒があるのか
残り物には毒がある、ですね
川底に取り残された石みたくホーム佇む僕は独りで
その石を磨きて玉に仕立てたが君の歌だと我思うけど
狂おしい夏が終わる季節には 焼けた想いを残暑に仕舞う
残照のようにほほ染め求婚にうなずきし君の初いの眩しさ
丁寧にバナナの残り朝餉にと ラップに包む夫いて
かさぶたは恋の残照火遊びの背伸びしてみた青春吐息
残されしアンパンマンの皿にある 野菜をつまむ正義の私
時たちて一人残りて五人逝く 涙流して震えて唄ふ
残光に ひときわ明く 輝けり 宵の明星 スピカと並びて
残された言葉みたいに靴下はベッドの下で朝を待っている
冷蔵庫に残るプリンを半分こ そんな明日を少し信じた
残り火の恋を味わう長き夜の夢路の刻は針の残酷
もう少し自由に歌いたかった 残念だけど次のお題に
ルーヴルもきっと黙ってないでしょう 麗しすぎる君の残像
恋は恋指されて悲し後ろ指堕ちて嬉しいうたかたの地獄
偶然という残酷が駅にいて忘れたかった君に会わせる
詠んで 詠んで読まれて また詠んで 詠み潰れてる 残る月日を(笑)
詠んでる阿呆に、読む阿呆、同じ阿呆なら詠み潰りゃな損そん!!(笑)
下る世の 令和の下らない パロディに 河島英五 酔い泣きをする
残月のたよりなさげにゆめの跡髪の乱れにゆび櫛の艶
遠き恋ひそかに灯る残り火の秋の寂夜に咲く曼珠沙華
目覚めると突然君が消えていて昨日残ったカレーを食べる
AIが秒で秀歌を詠む時代、プロの歌人は生き残れるか
今日もまた 片想いなり 残月や
もみじ葉ゆらす 秋のそよ風
残り香に耳をすましてみひらいて恋というのはあまりに愚かだ
あかり消え残像だけがまぶた裏 君の言葉がずっと響いて
未練は残らじと思えども何故か心はざわめく幾つになっても
残された手紙を読んでごめんねとそっとつぶやく大雨の日
夕顔の萎えて別れの君が背の残りの月のまだとぞおぼゆ
枯れ尾花夢幻の月の影水面にゆらぐ恋の残像
好きな子に 告らずじまいの 卒業式 残ったものは 悔しい心
彼岸花風にゆらゆれやじろべえ残り火哀し蕊色の恋
彼岸花残りの命を天秤にまだかもうかと紅白の蕊
猛毒を 持つ花なれど 飢餓に泣く 人を救いし 紅白の仏華
ありがとうございます(^^毒ほどの妖しき艶に囚われて(^^♪よい一日をッ(^_-)-☆
秋花火恋の残り火つれて行けほめてください笑顔がいいね
居残りの時間のように横たわる湿気を乗せた車内の重さ
燃え尽きた花火のあとの夜空には僕らの夏の残りカスだけ
人生の残り時間が夕映えに溶ける父母ヶ浜に佇む
まだ続く残暑のような愚痴を聞き熱中症のような生欠伸噛み殺す (タイムカードを押した後によくある光景)
残業は本当はやだな疲れるし歌詠む時間削られるから
残飯の絡まり流れるどぶ川の同調圧力強すぎる街
残飯を漁るカラスの声聞こえ歓楽街のすっぴんの朝
残りもの同士で作る最高のレシピをめくる風が吹いている
残り物 見つけし大福 食べる吾
賞味期限は 一昨日なりき
残り香を追いかけたら海に来ました 君を海だと思いたかったです
残月を 見上げておもう 恋心
ひと月ぶりの けん玉の恋
僕たちがいなくなっても残るもの名前のない草、名前のない空
花束をほどいた部屋に夕暮れが残していったやさしい孤独
世の中は父を残して過ぎてゆくセルフレジにてそう気付いてる
ふたりして食べたパフェの木製のスプーンに残る甘い夕暮れ
手のひらに淡く染まった撫子は満ちゆく月の残した香り
ソルバルウの残機はすでにゼロになり5時の西日が駄菓子屋を灼く
朝空に 残る三日月 白々と 傷つく我を 無言で包む
発掘す冷蔵庫内の残り物福があるのか毒があるのか
残り物には毒がある、ですね
川底に取り残された石みたくホーム佇む僕は独りで
その石を磨きて玉に仕立てたが君の歌だと我思うけど
狂おしい夏が終わる季節には 焼けた想いを残暑に仕舞う
残照のようにほほ染め求婚にうなずきし君の初いの眩しさ
丁寧にバナナの残り朝餉にと
ラップに包む夫いて
かさぶたは恋の残照火遊びの背伸びしてみた青春吐息
残されしアンパンマンの皿にある
野菜をつまむ正義の私
時たちて一人残りて五人逝く
涙流して震えて唄ふ
残光に ひときわ明く 輝けり
宵の明星 スピカと並びて
残された言葉みたいに靴下はベッドの下で朝を待っている
冷蔵庫に残るプリンを半分こ そんな明日を少し信じた
残り火の恋を味わう長き夜の夢路の刻は針の残酷
もう少し自由に歌いたかった
残念だけど次のお題に
ルーヴルもきっと黙ってないでしょう 麗しすぎる君の残像
恋は恋指されて悲し後ろ指堕ちて嬉しいうたかたの地獄
偶然という残酷が駅にいて忘れたかった君に会わせる
詠んで 詠んで読まれて また詠んで 詠み潰れてる 残る月日を(笑)
詠んでる阿呆に、読む阿呆、同じ阿呆なら詠み潰りゃな損そん!!(笑)
下る世の 令和の下らない パロディに 河島英五 酔い泣きをする
残月のたよりなさげにゆめの跡髪の乱れにゆび櫛の艶
遠き恋ひそかに灯る残り火の秋の寂夜に咲く曼珠沙華
目覚めると突然君が消えていて昨日残ったカレーを食べる
AIが秒で秀歌を詠む時代、プロの歌人は生き残れるか