美雨さんの歌歴
これまでに8のお題に参加し「12」首の作品を投稿しています。
12
投稿した短歌
8
参加したお題
33
届いた感想
36
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
手
知
日
秋
残
気
背
から
立
歩
恋
怖
新
広
太
前
中
間
時
月
届いた感想
素敵
9
共感
4
余韻
11
発見
5
巧み
4
贈った感想
素敵
7
共感
15
余韻
7
発見
3
巧み
4
美雨さんの最近の短歌
題『花火』
花火散る離れた手から「さよなら」湖面に広がる波紋となりぬ
題『母』
母の背を追ひ越し時ぞ面映ゆく惜しめど戻らぬ温き眼差し
題『母』
新米の栗のご飯を炊く背中。秋一番の母の手仕事
題『雨』
傘たたみ銀杏並木の歩道橋 スマホの画面に虹を描きて
題『自由詠』
柔らかく茹ですぎた麺「ごめんね」も明太に添うスパイスとなる
題『残』
手のひらに淡く染まった撫子は満ちゆく月の残した香り
題『自由詠』
ひとりをり熟れたる桃のうぶ毛撫で沈む指先果汁を湛む
題『自由詠』
秋雨に君と逢わない日が続きピアスの穴も塞がるだろう
題『読』
幼き日『人魚姫』読み涙した悲恋の意味さえわからぬままに
題『満』
海の声。夏の残像夕立ちに君は前髪濡らして微笑む
