・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
満月の 夜に彷徨う 魂も 帰る頃には 新月の様
満杯の浴槽の中にずり落ちて風呂の妖精に会ってみたかった
満月が照らす 夜空を見上げたら思い出すのはあの人のこと
海の声。夏の残像夕立ちに君は前髪濡らして微笑む
満天の青さを知った十六は失うことを怖いと知らず
食って寝て スカしてまりて その上に 何の不満や 老いの業腹
君が腹具合 たずねてみれば 口より先にSiriが返事す(笑)
?
君が腹具合=貴方の心の内 スマホに搭載されたAIの名前Siri=尻をかけているのですよ。
分かりにくいネタを使ってしまってすみません。
SiriというAIは知りませんでした。利用しているのはCHATGPTとgemini3とcopilotですから。勉強になりました
「Siri」といふ AIあるを 今ぞ知り 九月五日は 黄昏にけり
サイレンの音があたりに満ちてくる近所の知らない誰かを想う
知らぬとも案じて気遣う人もいるただそれだけでも救わるる今日
あすの日が充満してる1DK産着のゆれる窓の陽優し
短夜の刹那を満たす恋あらば閨の藪にぞせつなく咲けよ
咲いたなら愛でて満たせよ大事なら無頼の者に手折られぬよに
ありがとうございます(^^膝を抱くひとり上手の子守歌(^^♪素敵な一日を(^_-)-☆
Tシャツはまだ乾かない満たされぬ心はずっと湿ったままだ
しめやかな心とTシャツをぶち込みてまわる乾燥機の清々しさよ
ぐみさん返歌ありがとうございました(^^)/ ぶちこんだシャツのしわしわ丁寧に伸ばしてゆけば心も軽く
いつの日か吾子といっしょに見てみたい都会で見られぬ満天の星
へそ天の無邪気を超えた猫笑う人世に満ちて野性は何処に
強かに間抜けな人間利用して種を繋ぎたる生存戦略
ありがとうございます(^^ツンデレの美魔女か小悪魔眼の妖し(^^♪楽しい一日を(^_-)-☆
まだ明けぬ夜の余韻と雨音をカップに満たし外を伺う
満たされぬ思いは誰もが抱えて 欠けた器に夜がこぼれる
欠けたれどそれぞれ工夫凝らしては零れる夜をそっと受け止め
返歌、ありがとうございました。
すくい得ぬ零れる夜の切なさを二人で分け合うすべを探して
こちらこそ、ありがとうございます。
ほのかなる湯気吹く君がそばにゐて満ちたりてをり小夜の炬燵に
炬燵にて 蜜柑頬張る 君が顔 嬉しさ満ちて 目細め笑う
大ぶりの 蜜柑ひとつを 分けて食ふ 炬燵に遠き 小夜時雨かな
満員の客の全てが黒髪のライブハウスで体を揺らす
満点の星空よりもコンビニの灯りひとつに救われる夜
私の想いを君に伝える 持してなんぼの満を抱えて
秋空に 幾多の命 満ちみちて 銀河鉄道 突き進んで
円満な笑みを浮かべて世の中の暗さから目を背けつづける
知識満つ 知恵は満たねど人世草秋の盛の蕊の妖しく
可愛いくて 恋しなくとも 満たされる 早く会いたい あぁ、うちのこよ
腹満ちて 隣で寝転び 撫でてくれ にゃん!と鳴いては 手に頭突きする
月夜間の 明き光に 照り映えて 満ちゆく潮は 岸へ向かいぬ
満天の星空なんてものはない ここは都会で夜空がせまい
綺麗だと横で呟く人がいて初めて気付くそんな満月
井戸の中 月の満ち欠け眺めてる 時に静かな一人の夜を
修行終え下山にかかる僧侶達満ち足りた顔自信の足取り
潮の鳴く秋の浜辺の波の際満ちては欠けた恋のご破算
恋欠けて頬にしずくや秋蛍遅れ火哀し満ちた日も過去
満月に接線引いてちっぽけな地球で思う宇宙教室
明日から爽やかな風吹くという海へ行こうか満タンにして
青き田へ 細き夕雨 降りつづき 孟秋満ちて 冷える宵闇
満たされぬ心にそっと触れてくる あなたが淹れたモカの珈琲
満月を見ないふりして帰る道 きみに渡せぬ言葉があふる
ままならず満たされぬ事も数多く苦く悩むも歩み忘れず
足るを知り満つる幸せ噛みしむは本当に得難き一生と識る
満たされぬ渇望深く抱え込み見ないふりしてやり過ごす夜
「お帰り」と自閉の兄の離せぬ手綿菓子のごと甘く満つ妹(いも)ら
義理の母九十歳にてロックライブ スタンディングして大満足!
ニュースでは泣き叫ぶ人 何しても心は真に満たされ得ない
満月の夜は暗さが足りなくて背を向け星の瞬き探す
この歳まで生きればきっと満足よ本人抜きの家族会議で
望月のように満ちてはいないけど欠けてはいないそんな人生
満月の余熱に浸る長い夜を 待っても秋は目覚めない
満月が邪魔をしている明るい夜 静かに風が二人の背を押す
あなたから恋人未満と言われたらこっそり削除二人の写真
物欲を満たしてもなお虚しかり色即是空生きて死ぬだけ
好物で腹を満たすもちらつくは今日の糧なきガザの人々
長月の 夜半の虫の音 草陰に 満ちて今宵は 蒼き月降る
満月の 夜に彷徨う 魂も 帰る頃には 新月の様
満杯の浴槽の中にずり落ちて風呂の妖精に会ってみたかった
満月が照らす 夜空を見上げたら思い出すのはあの人のこと
海の声。夏の残像夕立ちに君は前髪濡らして微笑む
満天の青さを知った十六は失うことを怖いと知らず
食って寝て スカしてまりて その上に 何の不満や 老いの業腹
君が腹具合 たずねてみれば 口より先にSiriが返事す(笑)
?
君が腹具合=貴方の心の内 スマホに搭載されたAIの名前Siri=尻をかけているのですよ。
分かりにくいネタを使ってしまってすみません。
SiriというAIは知りませんでした。利用しているのはCHATGPTとgemini3とcopilotですから。勉強になりました
「Siri」といふ AIあるを 今ぞ知り 九月五日は 黄昏にけり
サイレンの音があたりに満ちてくる近所の知らない誰かを想う
知らぬとも案じて気遣う人もいるただそれだけでも救わるる今日
あすの日が充満してる1DK産着のゆれる窓の陽優し
短夜の刹那を満たす恋あらば閨の藪にぞせつなく咲けよ
咲いたなら愛でて満たせよ大事なら無頼の者に手折られぬよに
ありがとうございます(^^膝を抱くひとり上手の子守歌(^^♪素敵な一日を(^_-)-☆
Tシャツはまだ乾かない満たされぬ心はずっと湿ったままだ
しめやかな心とTシャツをぶち込みてまわる乾燥機の清々しさよ
ぐみさん返歌ありがとうございました(^^)/
ぶちこんだシャツのしわしわ丁寧に伸ばしてゆけば心も軽く
いつの日か吾子といっしょに見てみたい都会で見られぬ満天の星
へそ天の無邪気を超えた猫笑う人世に満ちて野性は何処に
強かに間抜けな人間利用して種を繋ぎたる生存戦略
ありがとうございます(^^ツンデレの美魔女か小悪魔眼の妖し(^^♪楽しい一日を(^_-)-☆
まだ明けぬ夜の余韻と雨音をカップに満たし外を伺う
満たされぬ思いは誰もが抱えて 欠けた器に夜がこぼれる
欠けたれどそれぞれ工夫凝らしては零れる夜をそっと受け止め
返歌、ありがとうございました。
すくい得ぬ零れる夜の切なさを二人で分け合うすべを探して
こちらこそ、ありがとうございます。
ほのかなる湯気吹く君がそばにゐて満ちたりてをり小夜の炬燵に
炬燵にて 蜜柑頬張る 君が顔 嬉しさ満ちて 目細め笑う
大ぶりの 蜜柑ひとつを 分けて食ふ 炬燵に遠き 小夜時雨かな
満員の客の全てが黒髪のライブハウスで体を揺らす
満点の星空よりもコンビニの灯りひとつに救われる夜
私の想いを君に伝える 持してなんぼの満を抱えて
秋空に 幾多の命 満ちみちて 銀河鉄道 突き進んで
円満な笑みを浮かべて世の中の暗さから目を背けつづける
知識満つ 知恵は満たねど人世草秋の盛の蕊の妖しく
可愛いくて 恋しなくとも 満たされる 早く会いたい あぁ、うちのこよ
腹満ちて 隣で寝転び 撫でてくれ にゃん!と鳴いては 手に頭突きする
月夜間の 明き光に 照り映えて
満ちゆく潮は 岸へ向かいぬ
満天の星空なんてものはない ここは都会で夜空がせまい
綺麗だと横で呟く人がいて初めて気付くそんな満月
井戸の中 月の満ち欠け眺めてる
時に静かな一人の夜を
修行終え下山にかかる僧侶達満ち足りた顔自信の足取り
潮の鳴く秋の浜辺の波の際満ちては欠けた恋のご破算
恋欠けて頬にしずくや秋蛍遅れ火哀し満ちた日も過去
満月に接線引いてちっぽけな地球で思う宇宙教室
明日から爽やかな風吹くという海へ行こうか満タンにして
青き田へ 細き夕雨 降りつづき 孟秋満ちて 冷える宵闇
満たされぬ心にそっと触れてくる あなたが淹れたモカの珈琲
満月を見ないふりして帰る道 きみに渡せぬ言葉があふる
ままならず満たされぬ事も数多く苦く悩むも歩み忘れず
足るを知り満つる幸せ噛みしむは本当に得難き一生と識る
満たされぬ渇望深く抱え込み見ないふりしてやり過ごす夜
「お帰り」と自閉の兄の離せぬ手綿菓子のごと甘く満つ妹(いも)ら
義理の母九十歳にてロックライブ
スタンディングして大満足!
ニュースでは泣き叫ぶ人 何しても心は真に満たされ得ない
満月の夜は暗さが足りなくて背を向け星の瞬き探す
この歳まで生きればきっと満足よ本人抜きの家族会議で
望月のように満ちてはいないけど欠けてはいないそんな人生
満月の余熱に浸る長い夜を 待っても秋は目覚めない
満月が邪魔をしている明るい夜 静かに風が二人の背を押す
あなたから恋人未満と言われたらこっそり削除二人の写真
物欲を満たしてもなお虚しかり色即是空生きて死ぬだけ
好物で腹を満たすもちらつくは今日の糧なきガザの人々
長月の 夜半の虫の音 草陰に
満ちて今宵は 蒼き月降る