・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
過去なんて未来へ向かう脇役さ 涙くん、いま代役頼む
フラスコにそそぐ過酸化水素水 噴き出す泡は邪悪な笑みに
愛し過ぎたらいいよ 通り過ぎたらいいよ 雨で低いところを飛んだ鳥
背景が透過の画像みたいにさ君の心も透過してよね
過ぎたるは及ばざるごとと言えりされど雨音誘う眠気の清しさ
寝過ぎたなうたたねしたら黄昏て今日が暮れてく日曜小雨
日々過ぎて心薄まる遠距離の恋はうたかた相聞途切れ
恋せしは一方通行愛は相互通行と言うだろか求める解は似たようなのに
ありがとうございます(^^離るれば恋の作法も見直され(^^♪楽しい秋の宵を(^_-)-☆
こちらこそ、ありがとうございます(*^^*)
過酸化水素水分解せし時の反応式に書かれない触媒のようでありたい
通り過ぎた季節の匂いするたびに忘れたはずの靴音がする
過ぎし日を指折り数え歌に詠むドリップコーヒーを淹れるように
過ぎてゆくあなたとの思い出抱きしめて忘れないからこの先ずっと
過呼吸と恋の戦を揶揄されて頬赤らめまだ固き乳房
酔い過ぎて君が二人に見えるけど怒るのはどちらか一人にしてね
幼い日を過ごした家が売れたとの連絡をうけ心乱れる
過ぎ去った日々は確かにあったけどまだ若いままの私のこころ
過ちを正すために戻れたら今の自分はいかようになる
通過する駅には降りたことも無く通勤快速しか乗らぬ日々
交差点きみは気づかず通り過ぎ、いや間違いなく気づいてたんだ
猛暑日を やり過ごす術(すべ) 教(おせー)てと 油蝉鳴く 百日紅抱き
油ゼミ最近全く見かけぬと思えばお疲れ草陰で永眠(ねむ)る
やがて、寒蝉古木を抱き鳴き尽くして更に頭を廻らさず
今頃は極楽浄土の蓮の上お疲れ様と労わりける
「食ひ過ぎは死ぬことなり」と見つけたる「鍋釜藩」のポテチ高札
鍋釜の杞憂に鼠は耐えかねて元の戸棚のポテチ恋しき
表現の 拙き恥じて 鍋島の 「常朝」に明日 申しあぐべし
常朝も餓死者や一揆が起こるより良いと呆れて取り下げようぞ
自然とは生きる事と見つけたり(笑)
過ぎし日は輝き増してよみがえる 未来語れぬ老いの楽しみ
君逝くに共に過ごした日々想い 涙流して唄捧げる
過ぎし日の あれこれ思い 涙落つ 酒と泪と男と女
本当は好きだったとか過去形で言われてもなあ同窓会の夜
過ぎた日の恋は切なく草紅葉ひとり泣け哭け秋の舞台に
その刹那次を迎えて今は過去明日に悔やむなせんないやんか
通過した駅には別の幸せがあったんだろう別の不幸も
過呼吸の苦しむ少女救えずに男三人あたふたばかり
紙で指 切る日も過ぎて 今ここに ビーズを通す 未来はまるし
通過駅滲む視界を横切ってひと柱ひと人人はしら
過ぎし日の音立ちのぼる押入れで眠った古い楽譜の上に
母のいる過疎地の医師になる我を先生と呼ぶ母は笑顔で
原発が危険だなんて過去のこと、さあ作ろうよ国会地下に
福島の原発事故を過ぎたことと晴れて言えるのは十万年後
喜びも悲しみもなく一切が過ぎて行く俺人間失格
背比べの数だけ増える横線が過ぎゆく日々を柱に刻む
通り過ぎる電車の窓に手を振った あの日の君の真似をしてみる
君の手を過ぎゆく時はゆるやかで影まで並ぶ日曜の午後
友集い 酔いて過ぎにし 日々語り 締めは肩組み 校歌斉唱
夜半過ぎ 考え事が三つ有る 窓辺に立って月に尋ねる
二十年過保護に育って君のこと好きか嫌いか決められぬ僕
いつの日か過去の人となるを 知り命を削り懸命に生きる
過ぎた日にさよなら言って 前を向くあなたの優しさ 感謝をしつつ
いつのまにか過ぎ去る日々を数へつつ あなたの指の温度を思ふ
たわむれに浅瀬に立てば止めどなく打ち寄す過去にさらわれゆきぬ
土石流72時間過ぎてなお奇跡を起こすパルヴァティー神
華やかな過去の栄光にすがるのは 愚かな事と老いを受けいれる
過ぎ去った時の速さに驚きつ取り返せない別れの数々
過去なんて未来へ向かう脇役さ 涙くん、いま代役頼む
フラスコにそそぐ過酸化水素水 噴き出す泡は邪悪な笑みに
愛し過ぎたらいいよ 通り過ぎたらいいよ 雨で低いところを飛んだ鳥
背景が透過の画像みたいにさ君の心も透過してよね
過ぎたるは及ばざるごとと言えりされど雨音誘う眠気の清しさ
寝過ぎたなうたたねしたら黄昏て今日が暮れてく日曜小雨
日々過ぎて心薄まる遠距離の恋はうたかた相聞途切れ
恋せしは一方通行愛は相互通行と言うだろか求める解は似たようなのに
ありがとうございます(^^離るれば恋の作法も見直され(^^♪楽しい秋の宵を(^_-)-☆
こちらこそ、ありがとうございます(*^^*)
過酸化水素水分解せし時の反応式に書かれない触媒のようでありたい
通り過ぎた季節の匂いするたびに忘れたはずの靴音がする
過ぎし日を指折り数え歌に詠むドリップコーヒーを淹れるように
過ぎてゆくあなたとの思い出抱きしめて忘れないからこの先ずっと
過呼吸と恋の戦を揶揄されて頬赤らめまだ固き乳房
酔い過ぎて君が二人に見えるけど怒るのはどちらか一人にしてね
幼い日を過ごした家が売れたとの連絡をうけ心乱れる
過ぎ去った日々は確かにあったけどまだ若いままの私のこころ
過ちを正すために戻れたら今の自分はいかようになる
通過する駅には降りたことも無く通勤快速しか乗らぬ日々
交差点きみは気づかず通り過ぎ、いや間違いなく気づいてたんだ
猛暑日を やり過ごす術(すべ) 教(おせー)てと 油蝉鳴く 百日紅抱き
油ゼミ最近全く見かけぬと思えばお疲れ草陰で永眠(ねむ)る
やがて、寒蝉古木を抱き鳴き尽くして更に頭を廻らさず
今頃は極楽浄土の蓮の上お疲れ様と労わりける
「食ひ過ぎは死ぬことなり」と見つけたる「鍋釜藩」のポテチ高札
鍋釜の杞憂に鼠は耐えかねて元の戸棚のポテチ恋しき
表現の 拙き恥じて 鍋島の 「常朝」に明日 申しあぐべし
常朝も餓死者や一揆が起こるより良いと呆れて取り下げようぞ
自然とは生きる事と見つけたり(笑)
過ぎし日は輝き増してよみがえる
未来語れぬ老いの楽しみ
君逝くに共に過ごした日々想い
涙流して唄捧げる
過ぎし日の あれこれ思い 涙落つ
酒と泪と男と女
本当は好きだったとか過去形で言われてもなあ同窓会の夜
過ぎた日の恋は切なく草紅葉ひとり泣け哭け秋の舞台に
その刹那次を迎えて今は過去明日に悔やむなせんないやんか
通過した駅には別の幸せがあったんだろう別の不幸も
過呼吸の苦しむ少女救えずに男三人あたふたばかり
紙で指 切る日も過ぎて 今ここに ビーズを通す 未来はまるし
通過駅滲む視界を横切ってひと柱ひと人人はしら
過ぎし日の音立ちのぼる押入れで眠った古い楽譜の上に
母のいる過疎地の医師になる我を先生と呼ぶ母は笑顔で
原発が危険だなんて過去のこと、さあ作ろうよ国会地下に
福島の原発事故を過ぎたことと晴れて言えるのは十万年後
喜びも悲しみもなく一切が過ぎて行く俺人間失格
背比べの数だけ増える横線が過ぎゆく日々を柱に刻む
通り過ぎる電車の窓に手を振った あの日の君の真似をしてみる
君の手を過ぎゆく時はゆるやかで影まで並ぶ日曜の午後
友集い 酔いて過ぎにし 日々語り
締めは肩組み 校歌斉唱
夜半過ぎ 考え事が三つ有る 窓辺に立って月に尋ねる
二十年過保護に育って君のこと好きか嫌いか決められぬ僕
いつの日か過去の人となるを
知り命を削り懸命に生きる
過ぎた日にさよなら言って
前を向くあなたの優しさ
感謝をしつつ
いつのまにか過ぎ去る日々を数へつつ あなたの指の温度を思ふ
たわむれに浅瀬に立てば止めどなく打ち寄す過去にさらわれゆきぬ
土石流72時間過ぎてなお奇跡を起こすパルヴァティー神
華やかな過去の栄光にすがるのは
愚かな事と老いを受けいれる
過ぎ去った時の速さに驚きつ取り返せない別れの数々