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k-keita
1 month ago

急に冷えたお風呂(あなたのあたたかい)指先に垂れた一筋の水

壱丸
1 month ago

急ぐほど靴下侵す水どもに「あいつのためだ」と冷えピタしめす

いたしん
1 month ago

急用が 出来たと急ぐ 好きな子の 背中をそっと 撫でてやりたい

ぐみ
1 month ago

急激に右目の奥に痛み来て群発頭痛ににがり寝転ぶ

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

重篤な病気が潜んでいないか心されよ 
★思ほえば 重き病ひを 侮りて 辛き目見つる 幾たりか見き

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

とりあえず重き病ひでは無いけれど手持ちの薬効かぬはもはや災厄  ご心配いただきありがとうございます。季節の変わり目にたまになるんですが、病院で検査しても原因不明なので毎回困り果ててます。

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

この上は 死ぬよりほかに すべなしと 開き直りて なほ死なず生く(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
1 month ago

目の奥に 激しき痛み 引き起こす いかなるものを 見給ひにけむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
1 month ago

雑木も 寒暖差愚痴の聞きすぎ 重なれば 枯れるらしいと 人は言いにき (笑)

萩鼠
1 month ago

せかせかと 性急な妻(め)め 臥すわれを 跨がむとして 屁を漏らしけり

恋子
1 month ago

歌詠みの言葉紡いでおめかしの衣着込んで墨を急がず

ゆひ
1 month ago

花束を抱えて歩くとき人は少し急いで天使に近づく

萩鼠
1 month ago

飮食(おんじき)も 短歌を詠むも 投稿も 急がずなさむ 点滴のごと

恋子
1 month ago

急ぐなよ季移り愁い花言葉恋も夢か紅き曼珠沙華

平野みふみ
1 month ago

急がずにゆっくりいこう人生はまだまだ長い道のりだから

萩鼠
1 month ago

こゆるぎの 急ぎ参らむ 海沿ひの 道のはたてに 妹(いも)が領巾振る

清洲橋
Reply to  萩鼠
1 month ago

病室の窓から我を見下ろして妻は領巾(ひれ)振る佐用姫のごと

萩鼠
Reply to  清洲橋
1 month ago

愛夫(はしづま)に いまはかうよと 知せずに 涙を堪へ 領巾振りにけむ

恋子
1 month ago

急いでね子らと亭主を置き去りにパートの主婦は切り込み隊長

恋子
1 month ago

急かれても乙女の恋は潔き白私ぞとあなた言いきれますか

恋子
1 month ago

急く秋の人まで冷やす野分かな線状という帯の流行りて

萩鼠
1 month ago

待つ春は なほ遠きかな 夜来なる 風雲急を 告ぐるどか雪

高木
1 month ago

急がない朝の贅沢人参のようにぶら下げ頑張る木曜

萩鼠
1 month ago

満席の 特急電車 やり過ごし 島式ホームの 各停に乗る

MAHARU
1 month ago

テレビ見て もぐもぐタイム しておれば
ピンポン鳴って 急ぎ飲み込む

つむじつつじ
1 month ago

いつも急く愛しい君がいつか咳き厭いし声が今は恋しい

yn
yn
1 month ago

急いでも間に合わなくてそれなのに夕焼けだけはきれいで困る

yn
yn
1 month ago

急な坂のぼれば海は見えるのに二人の未来は見えないままで

kusunokixt
1 month ago

クモ(雲)なくて
ヨシ(葦)の青原
心なく
急ぐ人々
踏んづけて行く

kusunokixt
Reply to  kusunokixt
1 month ago

急=ク+ヨ+ 心
です

清洲橋
Reply to  kusunokixt
1 month ago

座布団一枚!お見事です。

斑沢鵟
1 month ago

青い空阪急電車の色をした万年筆で記帳している

萩鼠
Reply to  斑沢鵟
1 month ago

マルーン

天野まどか
1 month ago

高架下特急列車の通過する音がかき消す君のささやき

欣坊
1 month ago

路地裏を駆ける少女の右膝のバンドエイドは愛の勲章

暇乃
1 month ago

大急ぎ日焼け止め塗り通学だ真の目的ただ一人きみ

こう
1 month ago

今はまだ特急列車が好きな君いつか気づくさ鈍行の良さ

小平
1 month ago

行き急ぐ人たちばかり首を垂れ疲れを都心へ運ぶ快速

翠玉
1 month ago

特急南紀号で行く紀州旅海原見る一人旅

萩鼠
1 month ago

定刻を 待たで始まる 急変に 戸惑ひしるき 昨日(きぞ)の「題詠」

萩鼠
Reply to  萩鼠
1 month ago

2026年9月8日 題「残」

清洲橋
Reply to  萩鼠
1 month ago

急変にあらず管理者パソコンのクリックひとつ忘れただけなる

萩鼠
Reply to  清洲橋
1 month ago

夜遊びの 過ぎて昼頃 眠くなり 我かもあらず 時違へけむ

清洲橋
1 month ago

救急車来るのが遅いと怒鳴りしが後から見ればほんの数分

めるへん
1 month ago

橋に立ち水量増した急流に向かいておれば我は船長

macco
1 month ago

縁談を断るために芝居した
急拵えの彼が本気に

macco
Reply to  macco
1 month ago

友人の実話です。彼氏の振りしてもらった人と結ばれました。

12月の雨
1 month ago

はしゃいでたあなたが急に黙り込むそんなに好きなの?元カノのこと

萩鼠
1 month ago

憶良とは 異なる故に 宴半ば 急ぎ罷らむ 妻子(めこ)の待てれば

清洲橋
Reply to  萩鼠
1 month ago

「異なる故に」とは? むしろ同調した歌では?

元歌は万葉集、(山上)憶良らは今は罷らむ子泣くらむそれその母も吾を待つらむそ

萩鼠
Reply to  清洲橋
1 month ago

たらちねの 御病(みやまひ)頓に 篤ければ 急ぎ罷らむ 妻子(めこ)の待てれば

萩鼠
Reply to  清洲橋
1 month ago

憶良と曙覽の歌を綯い交ぜに

★たのしみは妻子(めこ)むつまじくうちつどひ頭(かしら)ならべて物をくふ時

清洲橋
Reply to  萩鼠
1 month ago

憶良(おくら)とか曙覧(あけみ)とかなど馴染みなき名前なれども想いはひとつ

小平
1 month ago

家路へと急ぐ電車の窓に差す茜誰にも気付かれぬまま

萩鼠
1 month ago

受入れの いまだ決まらず 断腸の 救急車内の ストレッチャーの上

明日の自分
1 month ago

君の待つ窓辺へ急ぐ秋口の雑踏抜ける髪きらめかせ

萩鼠
1 month ago

序破急の 「急」はいつでも おしまいの 哀しみ秘めて むせび泣いてる

月ノ夜 葵
1 month ago

雨の日は急がないって決めたから折りたたみ傘もゆっくりひらく

萩鼠
1 month ago

急すぎる 君のお誘い 今すぐに 先斗町まで 出て来いなんて

萩鼠
1 month ago

大振りの ファウルの球が バウンドし したたか打ちぬ 捕手の急所を

萩鼠
Reply to  萩鼠
1 month ago

たまたま (笑)

yn
yn
1 month ago

急がずに いたい日だって あるのにね 時計は今日も 前だけ見てる

yn
yn
1 month ago

急ぐほど うまく言えない さみしさを 笑って隠して 暮れる秋空

ノリコ
1 month ago

急雨にて 八重の秋桜 倒れ伏し 誰を呼ぼうか 吾はひとりごち

つぼりん
1 month ago

何にでも至急と付けて送る部長たまに至急が本当でやばい

蛙鳴
1 month ago

家にゐる九十二の母思ふ時走り去りたる救急車の影

雪海月
1 month ago

母遺す朱き急須のひび割れを指でなぞった秋霖の午後

かよ
1 month ago

取り急ぎスタンプだけの優しさが
心繋いで今を生きている

しろあお
1 month ago

急登で膝に手をつく僕の目に 下山者さんはヒーローに見え