・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
急に冷えたお風呂(あなたのあたたかい)指先に垂れた一筋の水
急ぐほど靴下侵す水どもに「あいつのためだ」と冷えピタしめす
急用が 出来たと急ぐ 好きな子の 背中をそっと 撫でてやりたい
急激に右目の奥に痛み来て群発頭痛ににがり寝転ぶ
重篤な病気が潜んでいないか心されよ ★思ほえば 重き病ひを 侮りて 辛き目見つる 幾たりか見き
とりあえず重き病ひでは無いけれど手持ちの薬効かぬはもはや災厄 ご心配いただきありがとうございます。季節の変わり目にたまになるんですが、病院で検査しても原因不明なので毎回困り果ててます。
この上は 死ぬよりほかに すべなしと 開き直りて なほ死なず生く(笑)
目の奥に 激しき痛み 引き起こす いかなるものを 見給ひにけむ
雑木も 寒暖差愚痴の聞きすぎ 重なれば 枯れるらしいと 人は言いにき (笑)
せかせかと 性急な妻(め)め 臥すわれを 跨がむとして 屁を漏らしけり
歌詠みの言葉紡いでおめかしの衣着込んで墨を急がず
花束を抱えて歩くとき人は少し急いで天使に近づく
飮食(おんじき)も 短歌を詠むも 投稿も 急がずなさむ 点滴のごと
急ぐなよ季移り愁い花言葉恋も夢か紅き曼珠沙華
急がずにゆっくりいこう人生はまだまだ長い道のりだから
こゆるぎの 急ぎ参らむ 海沿ひの 道のはたてに 妹(いも)が領巾振る
病室の窓から我を見下ろして妻は領巾(ひれ)振る佐用姫のごと
愛夫(はしづま)に いまはかうよと 知せずに 涙を堪へ 領巾振りにけむ
急いでね子らと亭主を置き去りにパートの主婦は切り込み隊長
急かれても乙女の恋は潔き白私ぞとあなた言いきれますか
急く秋の人まで冷やす野分かな線状という帯の流行りて
待つ春は なほ遠きかな 夜来なる 風雲急を 告ぐるどか雪
急がない朝の贅沢人参のようにぶら下げ頑張る木曜
満席の 特急電車 やり過ごし 島式ホームの 各停に乗る
テレビ見て もぐもぐタイム しておれば ピンポン鳴って 急ぎ飲み込む
いつも急く愛しい君がいつか咳き厭いし声が今は恋しい
急いでも間に合わなくてそれなのに夕焼けだけはきれいで困る
急な坂のぼれば海は見えるのに二人の未来は見えないままで
クモ(雲)なくて ヨシ(葦)の青原 心なく 急ぐ人々 踏んづけて行く
急=ク+ヨ+ 心 です
座布団一枚!お見事です。
青い空阪急電車の色をした万年筆で記帳している
マルーン
高架下特急列車の通過する音がかき消す君のささやき
路地裏を駆ける少女の右膝のバンドエイドは愛の勲章
大急ぎ日焼け止め塗り通学だ真の目的ただ一人きみ
今はまだ特急列車が好きな君いつか気づくさ鈍行の良さ
行き急ぐ人たちばかり首を垂れ疲れを都心へ運ぶ快速
特急南紀号で行く紀州旅海原見る一人旅
定刻を 待たで始まる 急変に 戸惑ひしるき 昨日(きぞ)の「題詠」
2026年9月8日 題「残」
急変にあらず管理者パソコンのクリックひとつ忘れただけなる
夜遊びの 過ぎて昼頃 眠くなり 我かもあらず 時違へけむ
救急車来るのが遅いと怒鳴りしが後から見ればほんの数分
橋に立ち水量増した急流に向かいておれば我は船長
縁談を断るために芝居した 急拵えの彼が本気に
友人の実話です。彼氏の振りしてもらった人と結ばれました。
はしゃいでたあなたが急に黙り込むそんなに好きなの?元カノのこと
憶良とは 異なる故に 宴半ば 急ぎ罷らむ 妻子(めこ)の待てれば
「異なる故に」とは? むしろ同調した歌では?
元歌は万葉集、(山上)憶良らは今は罷らむ子泣くらむそれその母も吾を待つらむそ
たらちねの 御病(みやまひ)頓に 篤ければ 急ぎ罷らむ 妻子(めこ)の待てれば
憶良と曙覽の歌を綯い交ぜに
★たのしみは妻子(めこ)むつまじくうちつどひ頭(かしら)ならべて物をくふ時
憶良(おくら)とか曙覧(あけみ)とかなど馴染みなき名前なれども想いはひとつ
家路へと急ぐ電車の窓に差す茜誰にも気付かれぬまま
受入れの いまだ決まらず 断腸の 救急車内の ストレッチャーの上
君の待つ窓辺へ急ぐ秋口の雑踏抜ける髪きらめかせ
序破急の 「急」はいつでも おしまいの 哀しみ秘めて むせび泣いてる
雨の日は急がないって決めたから折りたたみ傘もゆっくりひらく
急すぎる 君のお誘い 今すぐに 先斗町まで 出て来いなんて
大振りの ファウルの球が バウンドし したたか打ちぬ 捕手の急所を
たまたま (笑)
急がずに いたい日だって あるのにね 時計は今日も 前だけ見てる
急ぐほど うまく言えない さみしさを 笑って隠して 暮れる秋空
急雨にて 八重の秋桜 倒れ伏し 誰を呼ぼうか 吾はひとりごち
何にでも至急と付けて送る部長たまに至急が本当でやばい
家にゐる九十二の母思ふ時走り去りたる救急車の影
母遺す朱き急須のひび割れを指でなぞった秋霖の午後
取り急ぎスタンプだけの優しさが 心繋いで今を生きている
急登で膝に手をつく僕の目に 下山者さんはヒーローに見え
急に冷えたお風呂(あなたのあたたかい)指先に垂れた一筋の水
急ぐほど靴下侵す水どもに「あいつのためだ」と冷えピタしめす
急用が 出来たと急ぐ 好きな子の 背中をそっと 撫でてやりたい
急激に右目の奥に痛み来て群発頭痛ににがり寝転ぶ
重篤な病気が潜んでいないか心されよ
★思ほえば 重き病ひを 侮りて 辛き目見つる 幾たりか見き
とりあえず重き病ひでは無いけれど手持ちの薬効かぬはもはや災厄 ご心配いただきありがとうございます。季節の変わり目にたまになるんですが、病院で検査しても原因不明なので毎回困り果ててます。
この上は 死ぬよりほかに すべなしと 開き直りて なほ死なず生く(笑)
目の奥に 激しき痛み 引き起こす いかなるものを 見給ひにけむ
雑木も 寒暖差愚痴の聞きすぎ 重なれば 枯れるらしいと 人は言いにき (笑)
せかせかと 性急な妻(め)め 臥すわれを 跨がむとして 屁を漏らしけり
歌詠みの言葉紡いでおめかしの衣着込んで墨を急がず
花束を抱えて歩くとき人は少し急いで天使に近づく
飮食(おんじき)も 短歌を詠むも 投稿も 急がずなさむ 点滴のごと
急ぐなよ季移り愁い花言葉恋も夢か紅き曼珠沙華
急がずにゆっくりいこう人生はまだまだ長い道のりだから
こゆるぎの 急ぎ参らむ 海沿ひの 道のはたてに 妹(いも)が領巾振る
病室の窓から我を見下ろして妻は領巾(ひれ)振る佐用姫のごと
愛夫(はしづま)に いまはかうよと 知せずに 涙を堪へ 領巾振りにけむ
急いでね子らと亭主を置き去りにパートの主婦は切り込み隊長
急かれても乙女の恋は潔き白私ぞとあなた言いきれますか
急く秋の人まで冷やす野分かな線状という帯の流行りて
待つ春は なほ遠きかな 夜来なる 風雲急を 告ぐるどか雪
急がない朝の贅沢人参のようにぶら下げ頑張る木曜
満席の 特急電車 やり過ごし 島式ホームの 各停に乗る
テレビ見て もぐもぐタイム しておれば
ピンポン鳴って 急ぎ飲み込む
いつも急く愛しい君がいつか咳き厭いし声が今は恋しい
急いでも間に合わなくてそれなのに夕焼けだけはきれいで困る
急な坂のぼれば海は見えるのに二人の未来は見えないままで
クモ(雲)なくて
ヨシ(葦)の青原
心なく
急ぐ人々
踏んづけて行く
急=ク+ヨ+ 心
です
座布団一枚!お見事です。
青い空阪急電車の色をした万年筆で記帳している
マルーン
高架下特急列車の通過する音がかき消す君のささやき
路地裏を駆ける少女の右膝のバンドエイドは愛の勲章
大急ぎ日焼け止め塗り通学だ真の目的ただ一人きみ
今はまだ特急列車が好きな君いつか気づくさ鈍行の良さ
行き急ぐ人たちばかり首を垂れ疲れを都心へ運ぶ快速
特急南紀号で行く紀州旅海原見る一人旅
定刻を 待たで始まる 急変に 戸惑ひしるき 昨日(きぞ)の「題詠」
2026年9月8日 題「残」
急変にあらず管理者パソコンのクリックひとつ忘れただけなる
夜遊びの 過ぎて昼頃 眠くなり 我かもあらず 時違へけむ
救急車来るのが遅いと怒鳴りしが後から見ればほんの数分
橋に立ち水量増した急流に向かいておれば我は船長
縁談を断るために芝居した
急拵えの彼が本気に
友人の実話です。彼氏の振りしてもらった人と結ばれました。
はしゃいでたあなたが急に黙り込むそんなに好きなの?元カノのこと
憶良とは 異なる故に 宴半ば 急ぎ罷らむ 妻子(めこ)の待てれば
「異なる故に」とは? むしろ同調した歌では?
元歌は万葉集、(山上)憶良らは今は罷らむ子泣くらむそれその母も吾を待つらむそ
たらちねの 御病(みやまひ)頓に 篤ければ 急ぎ罷らむ 妻子(めこ)の待てれば
憶良と曙覽の歌を綯い交ぜに
★たのしみは妻子(めこ)むつまじくうちつどひ頭(かしら)ならべて物をくふ時
憶良(おくら)とか曙覧(あけみ)とかなど馴染みなき名前なれども想いはひとつ
家路へと急ぐ電車の窓に差す茜誰にも気付かれぬまま
受入れの いまだ決まらず 断腸の 救急車内の ストレッチャーの上
君の待つ窓辺へ急ぐ秋口の雑踏抜ける髪きらめかせ
序破急の 「急」はいつでも おしまいの 哀しみ秘めて むせび泣いてる
雨の日は急がないって決めたから折りたたみ傘もゆっくりひらく
急すぎる 君のお誘い 今すぐに 先斗町まで 出て来いなんて
大振りの ファウルの球が バウンドし したたか打ちぬ 捕手の急所を
たまたま (笑)
急がずに いたい日だって あるのにね 時計は今日も 前だけ見てる
急ぐほど うまく言えない さみしさを 笑って隠して 暮れる秋空
急雨にて 八重の秋桜 倒れ伏し 誰を呼ぼうか 吾はひとりごち
何にでも至急と付けて送る部長たまに至急が本当でやばい
家にゐる九十二の母思ふ時走り去りたる救急車の影
母遺す朱き急須のひび割れを指でなぞった秋霖の午後
取り急ぎスタンプだけの優しさが
心繋いで今を生きている
急登で膝に手をつく僕の目に 下山者さんはヒーローに見え