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7と5と遊ぶ人
22 days ago

我が短歌音と言葉と7と5と31で遊ぶ短歌を

ゆぶね。
27 days ago

生きるのが苦手な君のそばにいて息継ぐための、になりたい

ゆぶね。
27 days ago

人間に擬態するため傘を差す誰かわたしに水をください

歌ってみた
27 days ago

春を食べ夏を食べ秋を食べ冬を食べわたくしは冬眠する

清洲橋
27 days ago

うたたねは詩的な歌に溢るるも素顔晒さぬマスカレードか

恋子
27 days ago

花束に詩的な歌をラップして恋の扉を軽くタップする

Himajin
27 days ago

「夕暮れ」と書いて「せつな」とかなをふる流るる風は茜をまとふ

macco
27 days ago

強弱をつけて降る雨聞きながら
ショパンの旋律思い出す指

27 days ago

秋彼岸の朝の淡さが心地よくドーナツの穴を吹きとほる風

恋子
27 days ago

あこがれて詩的な歌に心よせ綴ればひと夜ことばの旅路

恋子
27 days ago

恋心詩的な歌で長き夜の心のすき間ににじむあこがれ

macco
27 days ago

たっぷりの涙で薄め拭っても
心の画帖に滲む痕跡

Himajin
28 days ago

立ちすくむ避けて通れぬ死の前に歌ふほかなし我はただ歌ふ

ぐみ
28 days ago

イトトンボ 繊細すぎる 姿観て 細き筆先と 歌詠みを見る

ぐみ
28 days ago

歌の世は 三千世界 万華鏡 何に例えば詩的な歌かと

早蕨
28 days ago

滑り台よごれ落とすの雨まかせ。我が家もこれができたらいいのに

シマタク
28 days ago

読みかけの本から漂い出て行った物語一つ追う術もなく

シマタク
28 days ago

少年の恋の秘密を知っていたブランコ一つ風に揺れおり

macco
28 days ago

歌はみな詩だと信じ詠んでいて
今更ながら泥濘みに落ち

天野まどか
28 days ago

遠花火映る瞳をうっとりと見ているだけの僕の初恋

中村陽介
28 days ago

哀しみと涙は二重の螺旋にて ほどけぬままに流るるままに

中村陽介
28 days ago

優しさはときに毒にもなることを 教えてくれた忘れえぬ人

ぐみ
28 days ago

流派など問われるべきか歌詠むにただひたすらに言葉並べて

ぐみ
Reply to  ぐみ
28 days ago

『アララギ』も『ホトトギス』、『白樺』、『明星』もただひたすらに歌の世求めて

萩鼠
Reply to  ぐみ
28 days ago

ホトトギス:俳句雑誌、白樺:文芸雑誌

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

不勉強ですいません。注釈ありがとうございます! 不勉強ついでに学ぶ言の葉の広き世界に垣根を感じず

ぐみ
Reply to  ぐみ
28 days ago

言葉(こころ)

風音鳥
28 days ago

雨過ぎて窓辺のカーテン踊りだす傘を手放し僕は出ていく

中村陽介
28 days ago

人生が終わったような顔をして カラオケ歌うお前がいいね

中村陽介
28 days ago

手のひらに愛があるよと友が言う 彼女に言えと揺らすブランコ

めるへん
28 days ago

悩ましき詩的な歌と言えるのか宵の明星答えてくれず

恋子
28 days ago

四季を詠む刹那感じて砂時計詩的な歌の模索が楽し

小平
Reply to  恋子
27 days ago

四季の過ぎる速度を砂時計に喩えていらっしゃるのでしょうか。素敵な詩ですね

恋子
28 days ago

歌詠みの心を詠めばあふれ来る私的といえど詩的な歌が

ぐみ
28 days ago

詩的な歌 どんな歌かと 悩むけど 良く調べれば 好きに詠むべし

ぐみ
28 days ago

長雨が降り止んだなら外へでて伸びする枝をそっと摘(つま)むか

ノリコ
28 days ago

蜻蛉らが わたしを囲む琥珀の輪 亡き人の心 ここへ連れ来て

小平
28 days ago

藤沢に伝言板があったなら波間に何か書いて帰ろう

ぐみ
Reply to  小平
28 days ago

伝言板 ないけど気持ち 伝わるか さぁどんな歌 詠んでみようか

ぐみ
Reply to  ぐみ
28 days ago

長雨も多くの人が訪れし湘南の海に何を求むか

小平
Reply to  ぐみ
28 days ago

返歌ありがとうございます
伝言板についての詩を以前から詠みたくて、以前行った藤沢に組み入れて詠んだものです

ぐみ
Reply to  小平
28 days ago

こちらこそ、伝言板はないけど残すとしたらどんな歌なら響くかなと思って詠んでみました。

吉野百合子
28 days ago

薔薇のジャム食んでる気分にいつもなるハイネの詩集読む時などは

つぼりん
28 days ago

窓開けてぽろんとギター鳴らしたら猫の仕草で寄ってくる風

yn
yn
28 days ago

この町に住んでるような顔をして君が好きだった珈琲を買う

しろあお
28 days ago

夏が過ぎ星座もめぐる夜長には時計の針がゆっくり進む

小林 炯
28 days ago

今生の別れとなってもいいように君に教える僕の平熱

yn
yn
28 days ago

カシオペア指さす君の瞳には見えない星が見えてるようで

萩鼠
28 days ago

利玄詠む 調べのゆるき 字余りを 詩的な歌と わが思ふなり

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

彼の人の 歌に教わる 心地する 好きなように歌詠みなされ

萩鼠
Reply to  ぐみ
28 days ago

利玄調を見落としていませんか

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

推敲しすぎて失敗しました。元々は 彼の人の 歌を読んで 思うのは 好きなように歌詠みなされ ですが木下利玄の短歌を最近調べて知った程度なので読込みが浅いのでこれが正解かはわかりませんが…。でも、この人の歌集も読みたいと感じるくらい好きだとは思います。

kusunokixt
28 days ago

白勺寺 不可欠を問う 坊主なり 詩的な歌の 響きありけり

kusunokixt
28 days ago

詩を歌う感情込めて歌い出す詩的な歌は耳心地よし

萩鼠
28 days ago

曼珠沙華 詠みし利玄の 連作を 詩的な歌と われは思ひぬ

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

我は今三ヶ島葭子を紐解きて 詩的な歌を 学ぼうとする

萩鼠
Reply to  ぐみ
28 days ago

葭子は明星から出発しながらもアララギで鍛えられたので詩的な歌とは違いますね

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

そうですか?次の歌とか私は詩的だなと思いましたよ。 散る花をさかしまさそふ風あらむ時は逝きぬと君は誇れど 新版三ヶ島葭子全歌集大正2年 日記より(11月)p177とか

萩鼠
Reply to  ぐみ
28 days ago

「新版三ヶ島葭子全歌集」をお持ちとは本格的ですね。私は筑摩書房「現代日本文學全集90 現代短歌集」と中央公論社「日本の詩歌29 短歌集」しか持っていません。
葭子は最初与謝野晶子の影響を受けた明星風の歌を読んでいましたが、大正5年頃アララギに入会して島木赤彦に師事しました。後に破門されアララギの古泉千樫に師事しました。晩年の写実的な歌は斎藤茂吉にも高く評価されました。
提示された歌はアララギに入会する前の明星派の歌風を受け継いだ浪漫的歌です。ただし葭子の真骨頂は子と引き裂かれ、病魔と闘った晩年の写実的な歌です

ぐみ
Reply to  ぐみ
28 days ago

p46 友禅の被布きてなやむ美しき少女に似たり雨うつ牡丹 とか 瑞々しい表現や豊かさにはっとしました。

萩鼠
Reply to  ぐみ
28 days ago

両歌とも私の手持ちの歌集には採用されてないようです

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

p646大正四年の追補 曙光をあふぎて の 花匂うふ窓風薫る木かげにもくちづけがたきわれらなるかな という歌も良かったです。確かに晩年の歌も良いですがもし病気じゃなければもっと彼女の別の面が詠めたのかなと思うと少し寂しく感じました。

萩鼠
Reply to  ぐみ
28 days ago

両著を編集した佐々木信綱・馬場あき子とは歌の評価が違うと言うことですね

ぜん哉
28 days ago

本当は辛い歌詞とも読み取れる曲をキッズが笑顔で踊る

ゆひ
28 days ago

太陽が沈んで落ちるだけなのに誰かのノート足される孤独

つぼりん
28 days ago

病んでいる魔法少女は能天気手首をそっと線路に置いた

猿ヶ石
28 days ago

輝ける秋冷の天見上げれば前髪ゆらすいたずらな風

萩鼠
28 days ago

平明で 素人受けの 啄木の 詩的な歌の 『一握の砂』

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

命なき砂場の砂の愛しさよ さらさらと 幼き子らに 時告げるよに /本歌 いのちなき砂の悲しさよ さらさらと 握れば指のあひだより落つ 石川啄木の『一握の砂』より

萩鼠
Reply to  ぐみ
28 days ago

「詩的な歌」の御題が入っていない

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

君が歌に『詩的な歌』とあればこそあえて省略本歌へ返歌す

萩鼠
28 days ago

うたたねの 詩的な歌の 上の句に 下の句詠めず 目が覚めにけり

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

目覚めるも まだ夢中(ゆめなか)で 考える 調べの続き 詩的な歌よ

萩鼠
Reply to  ぐみ
28 days ago

ちゃんと「詩的な歌」が入っている、拍手

萩鼠
28 days ago

六文字の 「詩的な歌」の 題を出し 歌詠む力 見むとなるべし

ぐみ
Reply to  萩鼠
28 days ago

「詩的な歌」の題入れる事こだわるはチャレンジャーだと我思うけど

萩鼠
Reply to  ぐみ
28 days ago

この詠みにくい御題でどれだけの歌が詠めるか試されているのです