与野 晶さんの歌歴
これまでに67のお題に参加し「68」首の作品を投稿しています。
68
投稿した短歌
67
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
風
夜
手
想
中
一
出
空
恋
日
度
光
音
背
行
終
遠
月
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与野 晶さんの過去の短歌
ハグをして甘えたいからもう一度あなたの服に顔をうずめて
あの人の吐息が白い雪になる 僕の想いが風になるとき
指先で 私の背中に なぞる人 なんて書いたの もう一度だけ
おいしいね 回転寿司に喜ぶ子 健気な言葉にワサビが利いて
真理など星の数ほど有るものさ恋に破れた友が呟く
風の音 背中に抱きつく 君の声 聞きたい僕は 自転車飛ばす
本を読む あなたの姿が好きでした 背中を丸め図書館の隅で
風の音 潮騒の音 雨の音 待ちわびるのは 彼の靴音
君にしか見えないものを伝えたい聞こえないもの限りないものを
くちびるにカンパリソーダがふれるたび あの日のあなたの笑顔が浮かぶ
楽しいと感じる仕事が一番と空飛ぶ鳥を見ていて思う
溢れでる 想いはあるけど 拙くて 言葉にできない みそひと文字に
小夜風に名前を呼べば恋しくて化粧直して薄紅をさす
ひび割れた 鏡は机の 引き出しに あの日の光景 映したままで
思い出は 踏切こえた 向こう側 指切りをした さよならも言えず
病床の母を助けて少年が朝刊くばる元気な声で
置き去りのキッチンナイフが錆びてゆく君が残した思い出ともに
手を広げ冷たい雨に濡れるとき目の中に降るあの日の記憶
コンビニの前で地べたに座ってる少年ひとり見つめる虚空
紫陽花を 描こうと選んだ クレヨンの 青の青さに ふと君想う
