与野 晶さんの歌歴
これまでに67のお題に参加し「68」首の作品を投稿しています。
68
投稿した短歌
67
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
風
夜
手
想
中
一
出
空
恋
日
度
光
音
背
行
終
遠
月
初
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与野 晶さんの過去の短歌
夜に咲く 香り哀しや 夕顔は 儚く消える 朝の光りに
悲しくてそれでも泣けない夜がある儚く消えた失くした想い
旅人は成り行き任せの風のなか振られた恋を星に重ねて
星屑を拾い集めて耳元へ 光が触れあう音が聴こえる
一瞬の君との出会いが永遠の物語になる刹那は劫に
手を合わせ 世界の平和 祈る朝 思いは同じ 三度目の冬
あの星は何処へ流れて行くのだろ あなたの声が聞こえた気がした
同じ月 同じ時間に 見ようねと 見上げた夜空 遠い約束
月明かり拾い集めて花籠に涙の雫は夢の蕾に
名残夜に愁う瞳が呼んでいる星より遠い彼の人の名を
あの星の森のお話聞かせてよ 子が指をさす燻んだ地球
青空に孫を掲げて育てよと初盆終えて満足げな祖父
『色を読み込んで』『空』『育』『盆』『終』『満』
ヒグラシの鳴く声ひびく初盆に夕風ひとり亡き友想う
薄紅の 濡れた唇 吐息さえ 色づくような 初月(はつづき)の夜
空高く 飛行機雲とユリカモメ さ迷う秋を追いかける恋
眠りつく寝顔に指で触れてみた一緒に見たい終わりない夢
遠い日の 痛みと記憶 月明かり 満ちては溢るる 今生の別
淡雪は 冬の終わりを告げる色 儚く消える手のひらの中
