立花緑花さんの歌歴
これまでに147のお題に参加し「265」首の作品を投稿しています。
265
投稿した短歌
147
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
春
心
人
気
時
生
間
空
今
出
思
真
一
から
知
夕
手
いつ
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立花緑花さんの過去の短歌
感動する心の準備ぬかりなし今日は泣きたい「火垂るの墓」で
一日のいいことの断片かき集め日記に記す春愁あれど
春が来れば春を感じて野の花に喜ぶそんな余生であれかし
芸を仕込まれリードに引かれ生きていく犬の野生は呑み込まれていく
若き日に夢中になった本ありて本尊の如く書棚に鎮座す
カセットの中のかの日の吾の声はまだあの悲しみを知らない頃の
春愁の心の隙間埋めるよに真白き小石拾って帰る
何年も聞いてないのに覚えてた電話の声の懐かしさかな
ネットオフ、フリマ、アマゾン、オークションすぐ買える本読み切れぬ本
大雪のニュース地元じゃないことに胸なで下ろす我がこころあわれ
恋人と会う日の朝は嬉しくて今はいつでも隣にいる幸
落ち込みし吾のため寿司を買う母の不器用な愛を拒みし日あり
何回も思い出しては懐かしむ短かかった君との時間
青の服空色のふくこの中を時おり君が鳥になって飛ぶ
好きだけど似合わなくなった服の如捨てきれない夢心にひとつ
ふざけてた私を真顔で見ていたね後になって好きて言っても
雪ハラリ空見上げれば色失せし空あるばかり春はまだ先
誕生日決まって寿司が並ぶ卓母の気使いあの頃知らず
終活にあらねどこの靴捨てようか靴ずれありてそのままの靴
古びたる母の遺せし服あまた母の香りはすでに失せども
