立花緑花さんの歌歴
これまでに147のお題に参加し「265」首の作品を投稿しています。
265
投稿した短歌
147
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
春
心
人
気
時
生
間
空
今
出
思
真
一
から
知
夕
手
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立花緑花さんの過去の短歌
災害の終わらぬ連鎖新年の明るきニュースもたちまち陰る
また少し萎れてゆきし山茶花の命の姿を照らす夕影
一枚の年賀状にてつながりし友との思い出色褪せぬまま
年明けて残りぶ厚き日めくりに潜む未知なる春夏秋冬
ぼんやりと浮かびし月の雲消えてくっきり照らす家までの道
街全体冷凍庫の中に入れたよう地球規模のイベントの如
静止画と見紛う窓の竹の群れ時折の風にはつか揺れおり
三日までに食べなきゃまずくなっちまう 賞味期限に急き立てられて
昼からの弱く降る雨駐車場はつか濡らして雪になる夕
ヘアスプレー手元狂えば濡らす耳師走の空気は冷たく淋し
年暮れて濃き湯気おどるキッチンに豆を茹でつつレンジを磨く
目覚むれば冬の嵐のゴオゴオと早朝の風の原始の響き
クリスマス普段は食べぬケーキ食べ虐げられしランゲルハンス島
鳥がタイマーの如鳴きたててやり残したこと急き立てている
雨の日は母の形見の傘をさし心の中の母と語らう
先生に「考え中」と答えたる友をズルいと思いし幼の日
ようするに見ているようで見てなくて見てないようで見ている世間
買い物に草臥れた日は食材はたくさんあるけどジャンクな夕餉
君とよく歩いた道を一人行く偶然見たく会えたらいいな
真夜中の夫の寝息と深夜便 昭和の歌が私を充たす
