立花緑花さんの歌歴
これまでに147のお題に参加し「265」首の作品を投稿しています。
265
投稿した短歌
147
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
春
心
人
気
時
生
間
空
今
出
思
真
一
から
知
夕
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立花緑花さんの過去の短歌
殺められ はじめて知られしかわゆさと親の無念マクドナルド事件
他人の目 鏡、写真に写る我真実の我は永遠に見えない
若き日の少し派手なる女比(はは)の傘使うことなく傘立てにあり
服棄てし後に出てくる替えボタンちいさな箱にそっと仕舞いぬ
人生を半分過ぎたと焦れども半分すぎてからが本番
重き荷をもちて辿る冬の帰路よろこぶ家人の顔浮かべつつ
仲違いすれどきょうだい時たてば何事もなき如確かなるかな
明け方の凍てつく空の満月の周囲の雲より青色の透く
あんなにも嫌いだった母さんを夢で求めて真夜に目覚めぬ
真夜中の歌のフレーズ悲しくて寒気の震えと共に震える
デジタル空間無限に言葉増えてゆき新たな宇宙に永遠に漂う
「気付かなくていい」って感じでうっすらと月は儚く空にはりつく
古典落語幾たび聞けど楽しくて同じところでそのたび笑う
善人が「熊殺すな」と主張して熊に悩める人を悩ます
亡き友に会いたき時は祈る如想いて寝るも会いしことなき
