汐留ライスさんの歌歴
これまでに250のお題に参加し「251」首の作品を投稿しています。
251
投稿した短歌
250
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
から
人
出
中
日
手
子
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生
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汐留ライスさんの過去の短歌
山にすむ鬼のむすめも年ごろでつのにきれいなリボンをつける
早川の青背片手に出掛ければ頭上を過ぎる宇宙要塞
寿限無寿限無(中略)長久命の長助はふだん苗字で呼ばれる
仕事とか恋愛その他あれやこれぜんぶ正解は越後製菓
自らを邪神の贄(にえ)とする日までロンダルキアでハーゴンは待つ
枕元こそこそ話す声がする「こいつではない」「ならば生かそう」
上限は天井知らずのダブルアップ魂焦がせ修羅のカジノで
新橋でサラリーマンに聞きましたあの日の夢を覚えてますか
科学者は自明であると言っているつまりバナナはおやつではない
白線からおさがりくださいさもなくば紅き血潮をまき散らします
安い餅から売り切れる
千年後ここにはいない僕たちが海老にタルタルソースをかける
実家だった場所は駐車場に変わり枕の位置に停めるエンジン
法廷にブラックライトが持ちこまれ裁判長のカツラが光る
鳥葬の途中で生き返る君にただ微笑むことしかできなくて
人々が師走の街を逃げまどう時計仕掛けの破壊神から
こたつから出られないので遅刻します氷がとけて春になるまで
パンドラの箱に残されたティラミスそれを希望と呼んでいいのか
もう酒はやめると決めたあの日からあたまのうしろにこわいひとがいる
ETCカードも挿さず出掛ければ妻は逃げるしサラダは腐る
