オリsumiさんの歌歴
これまでに28のお題に参加し「29」首の作品を投稿しています。
29
投稿した短歌
28
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
上
日
夏
雨
気
一
子
出
時
手
始
短
朝
変
二
人
いつ
まで
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終
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オリsumiさんの過去の短歌
鉾がゆく無病息災念じつつ我ら案ずる
猛暑の曳き手
一球を溢れる汗と追いかける気迫よ届け
甲子園まで
冷奴冬来りなば湯豆腐でソウルフードは
季節選ばず
定年の自由な時間持て余し退屈以上喜び未満
短歌への想い目覚めた遠い日よ ふと手に取りし「サラダ記念日」
打ち水で涼を感じる時は過ぎ
朝から晩までシャワーを浴びる
赤道の直下のようなこの暑さ
布団二枚の高気圧重ね
カレンダー猛暑追いかけ七月に雨も降らないああ半夏生
鉄オタの孫に連れられ沿線をぐるり周れば
春はのたりと
自転車に初めて乗れた幼い日景色が変わり
世界が変わる
記録的短かい梅雨が明けゆきて身体が夏にまだ追いつかず
方便とついた嘘でも良心がしばし囁く
次は泥棒
君と僕間を流る広い河どこかに橋はないかと探し
逆上がり上手に出来た孫娘サンタが誰か気づきも始め
逆上がり上手にできた孫娘サンタが誰か
気づきも始め
子が巣立ち母港は久方凪となる
も一度出帆君と二人で
兄弟も親の死をもて骨肉の他人となりし
人の罪かな
出棺を送る讃美歌歌いつついつか送らる我が身に気づく
夏至が去り雨の恋しいこの梅雨も
白い一日短くなりて
