harenotikumoriさんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「284」首の作品を投稿しています。
284
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
人
一
から
生
気
時
子
空
雪
出
好
前
春
思
大
小
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harenotikumoriさんの過去の短歌
屋根に降る雪の音してしんしんと 静もり始める 冬の家かな
「丸儲け生きてるだけで」さんま言う ほんまにそうや わて生きまっせ
妹は知子と言う名 冷静で海より深い 慈愛を持てり
持っている知識の欠片不燃物 時々いるからメルカリ出さず
新年になった瞬間飛んだから 年の狭間に閉じ込められた
駅にいて銀河鉄道待っている うつむき加減の宮沢賢治
動脈のトキメキ隠し会う人の はにかむ癖が大好きだった
沈黙の静けさを好む人のいて 珈琲だけがおしゃべりしてた
透明な静けさと屋根挟まれて まだ眠りたるお人の痛み
雪が溶けその後何なる?正答は 春です 能登に 早く来い春
遠いから会えないんだと思い込み 嘘に気がつく雨降り日に
勉強に必要なのは予習だよ 好きな先生のセーターは青
「教師です」自己紹介で言えなくて 理由肝臓あたりでうずく
教室の窓側前から二番の 机のなかにしまった青春
教えたと思っていた子に教えられ 叱られている母の幸せ
七人の小人と暮らす姫のよに 誰にも同じに微笑めたなら
初恋は出席番号七の人 それからずっと七は特別
隙間から青の光の差し込んで 歌が連れてく私を自由へ
午前4時布団に作った自由区は 私一人の歌詠み広場
君そこにいたのかと問う雪空に どうせ返事はあるはず無いが
