harenotikumoriさんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「284」首の作品を投稿しています。
284
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
人
一
から
生
気
時
子
空
雪
出
好
前
春
思
大
小
声
心
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harenotikumoriさんの過去の短歌
「平気だよ」転んだ時も泣かないと 膝の傷痕 四歳の意地
図書館のあの司書さんのお気に入り
絵本は我に命を与えし
母がパン「カリッ」とさせて食べる音 今日もしている今日が始まる
あの旅で原爆ドームに会ってから 私の平和の小ささを知る
考える前に検索する我に 何でも訊いてくる人のあり
ルピシアの紅茶にクッキー ジャズ聞いて 雨の日の午後 私の最高
口一つ耳が二つはお話をよく聴くためと言い聞かす午後
「信じると決めたからね」と伝えてる シニアの友と夜中のLINE
空にいる大好きな人思う時 チリンと鈴のなる音がした
悲しみが押し寄せてくる黒い夜 私の余白をなんとか守る
最期の日日溜まりの中微笑んで 一番いるものわかっていたい
雪降る夜白と黒との間には 秘密の時間静かに流る
つい昨日会ったばかりの人だから
嫌われたってへのへのもへじ
何のためこの世に生きているのかを 枯れた紫陽花に訊いている朝
雪に雨空いた穴から見えた春 小さいけれど声もきこえた
ふたりならできると思ったあの頃の
きれいな色の勘違い愛し
世が世なら殿様だったという人の 頭の雪が静かに解けた
街の灯に手袋買いに行く狐 雪にうつりし影の小さき
忘れてた セピアの私笑ってる セーラー服のリボン一緒に
メール打つ右手から出る言の葉が 遅れて届く「お元気ですか」
