猿虎さんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「140」首の作品を投稿しています。
140
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
一
出
気
なら
でも
今
から
顔
手
時
生
愛
心
二
世
子
もの
思
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猿虎さんの過去の短歌
今ここに君がいたならユーチューブ見なくていいのに面影などに
思い出は他にもたくさんあるはずが最後はいつも君の死に顔
俺のこと気に留めなくていいのにさ寄せあっている二人もつ傘
何しても君がいるから不自由で君がいたから楽しかったよ
君奪い遺されし者無視をしてただ過行くや「時」馬鹿野郎
身動きもとれぬ人々吐き出してまたすぐに飲む東武鉄道
落ち込んだ僕の心を晴れさせるもう会えないか君の笑顔に
君のこと幸せにする誓ったねあの日の言葉嘘じゃないのに
君逝きていやになるほど何度でも巡ってくるよあの日の二人
書き出しは惚れた腫れたの物語結末などは知る由もない
一介の歩にも誇れるものがある愛する君と育んだ道
三世代毎日顔をあわせてた苦楽を共に昭和の家族
帰ろかな挫けかけてた東京で母が忍ばす金、五千円
薫りさへ遠く消された花なれど今も心の奥に残り香
俺、農相米の流通捗らぬでも気にしない売るほどあるし
下ろされた緞帳もっと軽ければ二人の幕は続いていたさ
簡単に次の女性を探したらそんなちゃちなものじゃない、なあ君
君という一番星が消えてから舵も取れずに流される日々
薄っぺら布団かぶった二人には雨の音にもつのった不安
病室の窓から家が見えるのよ指さす君の腕は細くて
