ひらっちさんの歌歴
これまでに436のお題に参加し「437」首の作品を投稿しています。
437
投稿した短歌
436
参加したお題
4
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0
贈った感想
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
出
年
思
人
気
時
生
上
今
後
朝
道
から
中
事
歩
一
手
子
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ひらっちさんの過去の短歌
この季節 離れる人も 出てくるし 再び出会う 人も出てくる
外に出て 自然にじかに 触れるたび ふと感じ取る 大地のめぐみ
年度末 押し付けられた 仕事たち やりたくないが 渋々着手
チャレンジを 意識しないと しなくなり 残り時間が 日ごとなくなる
羅針盤 手持ちはないが 歩き出す どこへ向かうか 風のふくまま
義理チョコを 同僚たちに 頂いた 人数比から お礼が辛い
夜半ごろ 屋外に出て ふと見ると 河川に浮かぶ 美しい月
元々は 顔を見るたび 腹が立つ 犬猿の仲 いつしか空気
旅先で ふと目に入る 古い家 ノスタルジーを 感じ愁える
悔しくて 蹴っ飛ばしてた 石ころを 近頃やると 菓子のやけ食い
白い雲 夜分と朝が 交じり合う 短い間 世界を想う
世の中に 噛みついていた 青い春 牙を抜かれた 壮年時代
集まった 学生たちが 笑い合う いつかは別れ 再会願う
学生の 服装を見て 感じるは 過ぎ去った年 自らの老い
冬になり 白く埋まった 雪原に やがて咲くため 根を張る桜
幾つでも 失敗すれば 気が滅入る 浮上するのは ふとした契機
父親と 子供のころに 食べた寿司 大人になると 敷居が高い
無気力な 中年の日々 ふと気づく 残りを見据え 真剣になる
夜明け前 川で聞こえる 虫の声 秋をかみしめ また日々過ごす
応年に いくつか読んだ 古典本 身になっている 思いがけずに
