十六夜/朔さんの歌歴
これまでに30のお題に参加し「77」首の作品を投稿しています。
77
投稿した短歌
30
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はじめの一首
よく詠む言葉
雪
夜
春
空
月
まで
日
きみ
でも
いつ
まだ
花
想
思
忘
声
もう
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十六夜/朔さんの過去の短歌
忘れてた。きみにサヨナラ言われた日、それがわたしの自立記念日
果てなくも遙かにつづくこの道にふたりの足跡永遠に続くよ
いつまでも君を見つめる月明かりふたり並んでともに歩くよ
ひとりでも生きられるけど私はね 届かぬ恋でも戻らぬ恋でも
木の芽風吹けどもかえることはなし面影淡く迷いは消えて
卒業で手にした自由ボクたちは、それぞれの空 羽ばたき飛ぶよ
「会えるね」と待ち遠しくて君のこと春風にのり飛んで来たよ
眉月やパチンと飛んだ夜の爪 きみの背骨の窪みを這う指
春光に目も眩むよな笑顔みせ思い出だけで幸せでした
震え待つ非力を嘆くだけのボク 龍の背に乗り届けにゆくよ
夏色はひとの数だけあるのかな いつだってボクらは無色透明
逞しき君の生命の声聞かば春隣にて静かに微笑む
雪の音が僕に伝える君の声ささやくようなつぶやくような
染み入るは君の温もり小米雪しずくとなりて我が頬つたふ
消えゆるは一期一会の雪の花きみへの想い深雪となりて
風花の虚空舞い散る雪の声きみの姿を想ひ見ゆれば
居座りて何思ふかな名残雪すみれ待ちたる友のごとくに
うつろひて戻れず過ぎし春の日にせせらぎ響く雪融け水よ
「会えたら」いいね「会えれば」いいね 何度なくその違い考えてみる日曜日
「会えたら」と、何度思ったことでしょう。けど「会わない」と決めてしまった。
