十六夜/朔さんの歌歴
これまでに30のお題に参加し「77」首の作品を投稿しています。
77
投稿した短歌
30
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
よく詠む言葉
雪
夜
春
空
月
まで
日
きみ
でも
いつ
まだ
花
想
思
忘
声
もう
今
気
色
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
十六夜/朔さんの過去の短歌
きみとぼくいつまでたっても平行線/布になろうよ編み目を入れて
LINE待つ秋の夜はまだ長すぎて虫の音も止み待宵の月
雪の音が僕に伝える君の声ささやくようなつぶやくような
雪月夜あふれるほどの会いたいがほら聞こえてくるよ愛しき声が
どれくらい愛しているかと聞くあなた それはほんとに悪魔の証明
夜の底あなたの歌が聴きたくて空にとけてくあなたの歌声
初めから散ること怖れず咲く花はただひたすらに空だけをみつめ
ぽっかりと空いたその穴塞ぐから隠さず見せてよ壊れる前に
海の碧と空の蒼にも染まらずに いつだってボクら無色透明
流れ来る群青の空ペガサスに辿り着けない迷子の記憶
青に溶け焦がれた光に包まれて今日の空は少し優しい
可惜夜すぎて東雲に龍のぼりゆく新玉の年 朱鷺色の空
白息のきみは無口のつぐみ鳥せめてみつめていたいいつまでも
届きたる雨夜の月に我が想い空蝉濡れて羽に置く露
雨止みて君をさがすよ冬銀河 白姫いずこ消えたプレヤード
雪月夜あふれるほどの文だけがあなたとの時間永遠に微笑む
滝涸るる街の喧騒とどかずもたましひにぎわふ陽の欠片
朝陽さすこの街の人きっとまだ今日の夕陽は知らないんだろう
街中できみを見つけることがある なのになぜか隠れてしまふ
忘れたい忘れたくない忘れたいきっと忘れられないんだよね
