一誠さんの歌歴
これまでに36のお題に参加し「37」首の作品を投稿しています。
37
投稿した短歌
36
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実績・勲章
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はじめの一首
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一誠さんの過去の短歌
オフライン表示のスマホで『好きです』と届かぬメールを送信している
浅はかな理由でいいの
生きる意味(笑)なんて
キャビアが食べたいだとか
軽口で「付き合う?(笑)」なんてゆーなバカ それに頷くあたしもだけど
Happy un-birthday 今日はささやかにアールグレイにマカロンもつけて
独りだと美味しくもない発泡酒
5本空けても酔えぬ深酒
誰もいない、深夜の町は
サラ金の無人機だけが不気味に光る
生え際が下がるのではなく
実際は私が髪より前進している
認めたくなかっただけで本当は貴方を好きになれば良かった
戻らない。
歩いた道も、
貴女との離別も、
共に生きた時間も。
溶けきったカップアイスを口にするような気だるい恋愛でした
どの色を混ぜても表せないような真っ黒な空に星が瞬く
もみがらが外れるみたいに垢抜けて
5ミリのマスカラ最強だから
さようなら次会う時はお互いに幸ある者でありますように
あの頃は夜通し聴いた今はもうノイズが混じる中古のラジカセ
ダイエット中なんだよね?
チートデイ3日続けた妻は満腹
明日から地球はきっと無重力
キミと付き合い浮わつく心
病室で食べるどら焼甘すぎて
もう最後なのに涙も出ない
最速で最短距離で帰宅します
我が子の笑みが恋し夕暮れ
足首に巻いたミサンガあの頃は私も夫も学生だった
九分九厘、有り得もしない『もしも』とかそういうものに生かされている
