きせむさんの歌歴
これまでに25のお題に参加し「76」首の作品を投稿しています。
76
投稿した短歌
25
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
天
来
時
日
止
心
一
気
花
想
今
変
雨
青
子
信
月
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きせむさんの過去の短歌
久々に 慄く程の 入道に
炎(も)ゆる日近し 青天井
錦馬 歩みを止めし その刹那
息を殺して 引き金を引く
流言は 知者に止まると 言うけれど
媒体過多は その限りではなし
止めど流る 河川の水を 堰き止める
溢れる様に 現代見れり
人世(じんせい)は 止まりし時が 肝心で
止まれば周りが よく見えるもの
好き嫌い 君と重なること多し
答え合わせと おぼゆるほどに
口答え 苛立ちよりも 成長を
感じて気付く 親心かな
今はどこ どこに向かうか 秋津島
為政者たちに 答弁求む
秋黴雨(あきついり) 軒下二人 笑み会釈
出逢いはかくも 卒爾(そつじ)なりけり
雨雫 恵みも時に 過ぎたれば
災いとなる 天仰ぎたる
ざあざあ ぴちゃぴちゃ ぽつぽつと
奏でを指揮す 朧月かな
どしゃぶりは 疚(やま)しさすらも 流すもの
童飛び込む 水たまり
雨粒の 一つも君に 触れさせぬ
傘を傾け 慕情に濡れる
吾は石 玉石混淆 生きていく
研(みが)きて磨く 我の意志
石清水 指を濡らして 涼を取る
深山(みやま)の葉擦れ 寒蟬(ひぐらし)が鳴く
都蒸す 木履(ぽっくり)叩く 石畳
カランコロンと 音色涼しき
冥王が 太陽系から 去りし時
勢いありし 日出づる処
陽(いつわ)りの 天気予報と 思うほど
アラートばかり 炎陽の日々
紫陽花は 環境変わりて 色変える
臨機応変 吾が社会の師
壮年に 入りて気付く 宿題に
これがいわゆる 天の啓示か
