佐伯 海空さんの歌歴
これまでに138のお題に参加し「153」首の作品を投稿しています。
153
投稿した短歌
138
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
風
夜
月
手
出
二
花
時
年
一
から
想
影
葉
空
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佐伯 海空さんの過去の短歌
雪の日に 出会って恋して ケンカして 別れた日も雪 笑っておくれ
寒さには 慣れているけど あの人の 冷たい素振りに 熱くなる胸
夏祭り花火と駄菓子と君の手と触れあうほどに赤へと染まり
三年を 過ぎても鼓膜を 揺らしてる 君の泣く声 夏花火の音
人はみな何処かで誰かに生かされて所詮ひとりで生きられぬもの
坂道を自転車こいで登りきる この時ばかりは地に足つけず
あの人の 最後の言葉が 忘られず 嫁ぐ日の朝 眠れないまま
何気なく 使う言の葉「また明日」人と人とを 紡いでくれる
最後の日 島に家族を残しては行けないと泣く 君を止められず
とりあえず一息ついて水飲んで 自分のために誰かのために
遅咲きの コスモス咲いて 母想う 写真に飾る 秋の夕暮れ
こんな時 言葉はいらない 側にいて 暖めてくれ 夜が明けるまで
泣きたくて泣けない夜は安酒をあおって眠る煎餅布団
哀しみが 薄れ離れて 思い出も あの人さえも セピアになる夜
指先が触れあう度に求めあう ココロとカラダ幾千の夜
君からの着信メールが消せなくて 使い続ける古い携帯
あの人と過ごした日々は遠い過去 記憶は鏡の欠片のようで
どこまでも二人の影は続いてる 信じて歩いた二十二の夏
寂しくて 人の温もり 恋しくて ホットチョコ飲む 君を思ひて
暇だから歴史の本を読んでみた 面白くもない勝者の詭弁
