佐伯 海空さんの歌歴
これまでに138のお題に参加し「153」首の作品を投稿しています。
153
投稿した短歌
138
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
風
夜
月
手
出
二
花
時
年
一
から
想
影
葉
空
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佐伯 海空さんの過去の短歌
我が娘リードを握り散歩する ゆっくり歩幅あわせる愛犬
いつからか 小石を投げても感じない 楽しくないし悲しくもない
駅をでて 石段のぼれば夢の跡 愛した人と住んでいた町
あの頃にもう戻れないと君は泣く 短い春の陽炎ゆれて
キャンバスに あなたの愛した 海と空 藍と青色 塗りかせねては
会いたいと貴方が言うなら会ったげる 惚れた弱みに付けこむ私
あの人が 貴方に似合うと言ったから ちょっと派手めの服を着てみた
震災で 希望つないだ 街角の 公衆電話 雪にうずもれて
震災を知らずに育った人たちへ 明日につなぐ語り部の声
誕生日 お寿司の出前 玄関で 誰より先に 座する家猫
真実は見えないものに在るんだよ 猫を相手に熱く語る君
どんな日も いつも聞こえた あの声が もう聞こえない 大人になって
本棚に忘れ去られた一冊は 帰らぬ主を待っているのか
あの人の走る姿が好きでした少し汚れた運動靴で
殺しあい憎しみあえば巡りゆく因果の風バタフライエフェクト
あの人が好きだった歌を口ずさむ 心が少し痛んだ夜は
還暦を過ぎても何とか働ける体をくれた両親に感謝
君だけと 決めていたけど 夕暮れに 染まる二人を見て 風になる
言の葉に弄ばれて愛や恋 風に詠うよ恥ずかしげもなく
世の中が分かったような顔をして鏡の前でポーズをとる君
