佐伯 海空さんの歌歴
これまでに138のお題に参加し「153」首の作品を投稿しています。
153
投稿した短歌
138
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
風
夜
月
手
出
二
花
時
年
一
から
想
影
葉
空
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佐伯 海空さんの過去の短歌
天よ地よ 浚いの風よ 幾千の 悲しみ人の 揺り籠となれ
昼休み格好つけてカプチーノ同じ値段で食えた牛丼
夜に詠む 短歌にいつも 自惚れて 朝に再読 日々,項垂れて
台所お湯を沸かして束の間の月を楽しむ缶ビール手に
広々と 短歌の海を 詠み人は 言の葉の風 紡いで航る
駅前の広場の隅に捨てられた自転車みたいに影になる夜
地下街の 昔馴染みの ジャズ喫茶 心も揺れる 追憶の音
在りし日の 君が選んだ月見草 枯れないように散らないように
藍色の二人で選んだ服を着て君待つ場所へ空飛ぶように
ラジオから偶然流れた[風]の歌 浮かんで消える君の横顔
風が問う どちらのほうが 好きですか 彼は誰の時 誰そ彼の時
名も知らぬ 誰かが詠んだ 恋歌が 優しく響く 心に響く
-うたたね歌人に捧ぐ-
言の葉を紡いで繋いで成り合えば動き出すんだ誰かの心
公園に集まる人とロウソクと悲しい祈り五時四十六分
あの人の 聲を集めて 本を編む これまでのこと これからのこと
本屋さん 絶滅危惧に なりそうで 週に一冊 微力を尽くす
一年に 一度だけで ごめんなさい 信じています 神様のこと
手を広げ銀河の星を吸い込めば賢治の世界へ行ける気がして
東京へ行こうと泣いた元カノは今では元気な三児の母に
何もない空間を見る家(うち)の猫 哲学的な謎の行動
