ひろむさんの歌歴
これまでに310のお題に参加し「378」首の作品を投稿しています。
378
投稿した短歌
310
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
だけ
空
風
白
知
夜
今
一
遠
気
中
人
光
終
から
出
後
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ひろむさんの過去の短歌
この家の内緒の話ひとつずつ重ねて今日は遠い空見る
世の中に置いてかれそう夜更けにはAIとだけ話してる僕
使い捨てマスクの山に埋もれてる顔の記憶も曖昧になり
星のない都会の空に願いごと誰にも見えぬ涙を隠す
サッカーの試合を見ながらスマホ鳴る通知の波に心揺れおり
家を出て立ち止まる交差点あの日の声がまだ響く街
雲間から差す光にも気づかずに 通知ばかりを追う昼下がり
「さしすせ」ば母のレシピの文字の中 暮らしをつなぐ小さな工夫
川の字で寝るは昔と母が言う 今はスマホとひとりの夜更け
マスク越し吸う息重く改札を抜ければ都会のざわめきの中
手を振れば画面の奥で応えくる 距離を越えたる笑顔のぬくもり
水しぶき跳ねるイルカの群れを見て笑顔こぼれる夏の記憶よ
止まぬ雨 傘シェアアプリ呼び出せば知らぬ誰かと同じ屋根下
また雨が降るたび君の傘の色、思い出すたび街がやさしい
蝉時雨 終戦の日の入り日受く語りし声は遠く聞こゆる
しろたへの盆の白雲 山越えて里に帰りし我を迎えぬ
原爆忌 無音の空に手を合わすあなたの声は胸の中のみ
返り見る写真の中の君の目に今も語らぬ言葉宿りぬ
道中で猫と楽しく目が合えば忘れぬ景色 旅のはざまに
街灯に楽譜のような影が舞う終電前の君の声だけ
