ひろむさんの歌歴
これまでに310のお題に参加し「378」首の作品を投稿しています。
378
投稿した短歌
310
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
だけ
空
風
白
知
夜
今
一
遠
気
中
人
光
終
から
出
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ひろむさんの過去の短歌
空想がビルの隙間に立ち止まり信号待ちの群れに消えたり
全方位ガラスのビルに映り込む孤独な影が小さくなる夜
白い帆が遠くに見える夏の海 忘れてた歌口ずさむ午後
思い出をもらう木漏れ日切なくて 君の残像追いかける夏
子どもの手離した風船 空の果て見送るママの小さき背中
石鹸の泡と消えゆく憂鬱を洗い流して新しき朝
自販機の光るボタンのその下に汗ばむ指が触れる冷たさ
始まるはいつも突然終わるのも同じと知れど夏は切なくて
潮風に揺れる浴衣と花火の香、夏の思い出海辺に咲いた
海沿いのカフェの窓辺に独りきりミルク零した午後のけだるさ
真夜中のコンビニに立つ一人かな 食を求める空腹の虫
確かなるさよならよりも不確かな「またね」を選ぶ夏の午後かな
着信音 途切れてひとりベランダへ都会の星は届かぬ光
真白なるシーツの海に沈むとき夢のつづきはいつも泡立つ
珈琲の湯気とため息溶け合って街は気付かぬまま朝になる
消印の滲むはがきの束ねおり海の匂いのする君の部屋
夏風邪の君へ届けし冷却シート、部活帰りの汗ばむこの手
水面に映る夕焼け茜空、静かに揺れる沖の漁り火
ブランコが揺れるたび軋む古い音、昔の夢が宙にほどける
波打ち際、犬は駆けるよ砂の上
遥か沖には白い船影
