ひろむさんの歌歴
これまでに310のお題に参加し「378」首の作品を投稿しています。
378
投稿した短歌
310
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
だけ
空
風
白
知
夜
今
一
遠
気
中
人
光
終
から
出
後
時
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ひろむさんの過去の短歌
リモートで座りっぱなしの この足に散歩の誘い犬の眼差し
冷凍の餃子焼いてる匂いにも生きるってことの重さ感じて
無印で揃えた棚に並ぶのは趣味と部屋干し衣類の匂い
朝顔の鉢植えを置くベランダは夢と現実つなぐ滑走路
推しの色ネイルに込めて出かけたら 同じカラーの誰かと目合う
一冊を読み終えぬまま置いてある 開いたままで季節が過ぎる
返したい過去をレンタルできぬまま ひとりの夜は星が見えない
髪を切る。上を向いたら泣きそうで「あ、ちょっと切りすぎたかも」って言った
街灯にひとりの影を落としつつスマホの地図に導かれゆく
円卓に家族集いてピザを割くスマホ片手に笑う日曜日
こころより先に通知が鳴り響く 静けささえも奪う便利さ
和食屋で撮る前にまずスマホ出す湯気まで載せるインスタのため
落陽を映すガラスの向こう側 誰も触れない孤独のリズム
鰯雲ちぎれて消ゆる夕暮れに故郷の母の顔を思へり
もう二分待ってと君は言うけれど 僕のインスタントラーメンは伸びる
地図にない道はどこまで続くだろう
夕焼けを追って影が伸びてく
コンビニのドアが開いてまた閉まる、世界の呼吸を聞いている夜
「許してね」最後のLINE打ちかけて 渋谷の雨に指が濡れてる
「便利だね」と言ったけど やはり寂しさが無人レジには笑顔がないね
置き場所を変えぬままなる椅子ひとつ君の不在を秋が撫でゆく
