坂上 雲さんの歌歴
これまでに60のお題に参加し「61」首の作品を投稿しています。
61
投稿した短歌
60
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
人
風
夜
空
手
日
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冬
残
影
恋
月
二
地
葉
顔
生
後
時
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坂上 雲さんの過去の短歌
手のひらで 淡雪とけて あの人に 紡いだ言の葉 風にほどけて
朝靄の冷たい空気と君の手と 見上げる空に明けの明星
喧騒が 閑静に変わり あの人の 哀しむ瞳に 祭りの残り火
三月で終わった恋が立ち止まる 桜を絡(まと)う恋人たちに
タンポポの綿毛が風に飛んでいく明日を生きる誰かのために
またいつか 二人で見たいと君が言う 夜空に輝く冬のシリウス
気がつけば ため息ばかりが 足元に 転がっている 黄昏て秋
あの島で見あげた夜空に 流星と君の涙と北斗七星
相性は水と油で最悪で だけど気になる乙女座の彼
年を経て 母の愛情 身に沁みて 見え隠れする 月に重ねて
暖かな 陽射しがあたる 公園で 風とたわむる 春待ちの花
会いたいと 言葉にすれば 辛くなる 泣きたくなる夜 空に潮騒
手のひらに雪が触れては解けてゆく冬の名残を惜しむ間もなく
冬の日の 傷むささくれ 指先と 心の襞 (ひだ) に 残る言の葉
砂浜を どこまで駈ける 君の靴 弾ける笑顔 風と太陽
あの人が愛したものは板チョコとホットミルクとルパン三世
夏暑く 冬は寒くて 春と秋 短すぎたら 恋もできない
名も知らぬ石仏たちに手を合わす あなたを忘れる旅の途中で
昼休み短い日差しに二羽の鳩 鋼の空を通る冬の音
青色の綺麗な星が紅色に かつては地球と呼ばれたそうな
