坂上 雲さんの歌歴
これまでに60のお題に参加し「61」首の作品を投稿しています。
61
投稿した短歌
60
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
よく詠む言葉
人
風
夜
空
手
日
雪
冬
残
影
恋
月
二
地
葉
顔
生
後
時
年
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
坂上 雲さんの過去の短歌
夕暮れに 会えば二人で 空を見る 触れあう手と手 月と木星
アルバムの学生服のあの人の最後の一枚捨てられなくて
手をひろげ雪華ひろう君がいい紅いマフラーこの日のために
満月に 映る面影 遠い過去 忘れたいのに 忘れられずに
真夜中のラジオが不意に呼び覚ます眠っていた恋あの時の風
聞こえるよ 耳をすませば 流れゆく 雲の声さえ あなたといれば
好きな本 わたしは星の王子さま あなたは銀河鉄道の夜
コンビニの ポテトサラダと 缶ビール ドクターイエロー 惜別の夜
玄関にぽつんと置かれた赤い靴 二人に積もる雪解けを待つ
ベルが鳴る もう少しだけと 君が言う 繋いだ手と手 ホームの影で
悲しみが心の箱に忍び入る捨てたいけれど捨てられないまま
口を開け大きな愛を叫んだら怒られちゃった恋する人に
楽しげな学生たちの笑い声 聞きつつ帰る夜勤明けの朝
最後だと わかっていたけど さよならを 言えずに聞けずに 冷めるコーヒー
吹く風に舞い散る雪に消えてゆく またねの言葉も影も残さず
本当の自分自身を探してる 鏡に映る偽りの顔
朝露に 面影濡れて 流されて 最後の雫 月,連れ去りて
生まれ来る命と君を守るため 慣れないキッチン料理が踊る
広大な 宇宙のほんの 片隅の 真っ赤な星は かつての地球
地平線 眺める人と 紅い陽と 近くて遠い 届かぬ想い
