しろくまさんの歌歴
これまでに115のお題に参加し「115」首の作品を投稿しています。
115
投稿した短歌
115
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
上
夏
夜
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小
色
子
一
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出
広
人
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しろくまさんの過去の短歌
泣きながら額にそっと口づけて終わりを告げる初めての恋
透き通るみどりの蝉はゆっくりと儚き夏をその身にまとう
ひさかたの雨は大地を潤して霧立ち込める晩夏の峰に
新しきポケット図鑑携(たずさ)えて秋の気配を尋ねて歩く
冴え渡る青き世界に身をゆだね東の空に明けの明星
幾重にも入道雲は立ち上がり夕焼け色に裾野を染める
夏の宵川面(かわも)を渡る涼風に遠く聞こえる東京音頭
夕暮れの泣き砂浜を踏みながらポツリとこぼす報われぬ恋
平凡で変わらぬ日々を繰り返しかけがえのない小さき幸せ
神楽舞う稚児の額にシャラシャラと揺れる冠無垢な眼差し
ドラゴンの背に乗り天に舞い上がる本の扉が誘(いざな)う世界
安全な電車走行守るため点検車両夜明けの方へ
白日に列車途絶えし線路には人影もなく揺らぐ陽炎
赤ちゃんがねんねしたからちょっとだけママギュッとしてもらえませんか
ペンギンは冷たい海を飛びながら大空に舞う夢を見ている
真夜中に水槽の泡見つめれば南の島へタイムトラベル
降り注ぐ金色の雨打たれつつどうと抱えし手筒花火よ
幼子は柔(やわ)くかそけき髪を結いポロンと鳴らす小さなピアノ
ボール追い少年達はまろび出て路地いっぱいに響く歓声
弟の手を握りしめ立つホーム泣かないように歌うはなうた
