しろくま

2025年6月27日に参加•10月 21 at 8:12 AM
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しろくまさんの歌歴

これまでに115のお題に参加し「115」首の作品を投稿しています。

115 投稿した短歌
115 参加したお題
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実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

日 上 夏 夜 手 小 色 子 一 行 出 広 人 雨 から 降 秋 空 立 大

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しろくまさんの過去の短歌

題『陽』 感想待ち

重陽の節句を祝う菊なます彩り添える秋の食卓

題『宿題(テーマ詠)』 感想待ち

「笑顔でね」時々それは難しく祖母が遺した永遠(とわ)の宿題

題『来』 感想待ち

もじもじと来客モニター映る父プレゼントした青いシャツ着て

題『終』 感想待ち

役目終えタンスに眠るおくるみにかすかに残るミルクの匂い

題『庭(テーマ詠)』 感想待ち

庭先に広げたプールこっそりと小鳥は遊ぶ水ぬるむ間に

題『信』 感想待ち

子のピンチ第六感で受信する母のようには未だになれず

題『満』 感想待ち

手を引かれ入試に向かう園児等を明るく照らす満天星躑躅(どうだんつつじ)

題『負』 感想待ち

負の連鎖上手く行かないこんな日は私に贈るハーゲンダッツ

題『花火(テーマ詠)』 感想待ち

病室の窓から見える遠花火つなぎ止めたい小さな命

題『靴』 感想待ち

さかさまに干された青い長ぐつは小さな耳で風の声聴く

題『ニ』 感想待ち

いにしえの悲恋宿せる白拍子二人静はそっと寄り添ふ

題『緊張(テーマ詠)』 感想待ち

耳ふさぎ落さぬようにぎこちなく沐浴させる生後6日目

題『落』 感想待ち

高架橋夏蔦長く垂れ下がり灼けた地面に影を落として

題『通』 感想待ち

江ノ電を降りて通りへ駆け出せば映画みたいな海が広がる

題『明』 感想待ち

少しずつ夜明け時刻は遅くなりひたりひたりと秋は近付く

題『また』 感想待ち

夕立は大きな虹を連れてくる森をまたいで君住む街へ

題『自由詠』 感想待ち

送り盆遣らずの雨は降り出して長く尾を引くサイレンの音

題『終』 感想待ち

真夜中の最終列車を見送って駅は静かに瞼を閉じる

題『盆』 感想待ち

盂蘭盆会先祖供養は遠退いて空洞化する夏の連休

題『曲』 感想待ち

児童等の歓声消えたプールにはトンボ飛び交い秋への序曲