しろくまさんの歌歴
これまでに115のお題に参加し「115」首の作品を投稿しています。
115
投稿した短歌
115
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
上
夏
夜
手
小
色
子
一
行
出
広
人
雨
から
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秋
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しろくまさんの過去の短歌
重陽の節句を祝う菊なます彩り添える秋の食卓
「笑顔でね」時々それは難しく祖母が遺した永遠(とわ)の宿題
もじもじと来客モニター映る父プレゼントした青いシャツ着て
役目終えタンスに眠るおくるみにかすかに残るミルクの匂い
庭先に広げたプールこっそりと小鳥は遊ぶ水ぬるむ間に
子のピンチ第六感で受信する母のようには未だになれず
手を引かれ入試に向かう園児等を明るく照らす満天星躑躅(どうだんつつじ)
負の連鎖上手く行かないこんな日は私に贈るハーゲンダッツ
病室の窓から見える遠花火つなぎ止めたい小さな命
さかさまに干された青い長ぐつは小さな耳で風の声聴く
いにしえの悲恋宿せる白拍子二人静はそっと寄り添ふ
耳ふさぎ落さぬようにぎこちなく沐浴させる生後6日目
高架橋夏蔦長く垂れ下がり灼けた地面に影を落として
江ノ電を降りて通りへ駆け出せば映画みたいな海が広がる
少しずつ夜明け時刻は遅くなりひたりひたりと秋は近付く
夕立は大きな虹を連れてくる森をまたいで君住む街へ
送り盆遣らずの雨は降り出して長く尾を引くサイレンの音
真夜中の最終列車を見送って駅は静かに瞼を閉じる
盂蘭盆会先祖供養は遠退いて空洞化する夏の連休
児童等の歓声消えたプールにはトンボ飛び交い秋への序曲
