柊華さんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「148」首の作品を投稿しています。
148
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
春
あなた
出
空
心
中
雪
生
一
思
気
手
今
新
時
風
花
子
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柊華さんの過去の短歌
大停電闇への怖れが消えるほど夜空に輝く星の多さよ
刻まれたシワの全てが人生と手の甲撫でる祖母の丸い背
陽光を瞳の中に閉じ込めて子らは駆け行く未来に向かって
木洩れ日が作る緑の影踏んで遊ぶ子らの声碧天に舞う
行春(ゆくはる)を惜しむかのよう茶畑の新芽を揺らし緑の風吹く
妹と思い出語る亡き母の待ちわびていた花の季節に
あなたとの出会いは想定外だけど別れはやはり想定内に
不便でも物がなくても未来への希望があふれた昭和の時代
触れるほどそばにいるのに触れられず近くて遠い遠くて近い
春風のページをめくるいたずらに気づかないまま本を読む君
ブランコで世界の全てを揺らしたらヒーローにだってなれる気がした
からっぽの心を涙で満たしたら船を浮かべて空に歌おう
踏み入れば春の衣に包まれる小川のせせらぎ水芭蕉の里
夫婦して桜見られる幸せが続くようにと願う春の日
銀婚式ここまで惰性と笑い合うふたりの背中を春風が押す
髪の毛も未練もバッサリ切ればいい歩く背中に桜舞い散る
父母亡くし二十代半ばで米屋継ぐ孤軍奮闘の友どうしてる
九十九(つくも)坂彩る紅葉(もみじ)の鮮やかさ渋滞さえも癒しの時間
遺された母の洋服手にとって思い出のかけら拾い集める
おさがりを断固拒否して妹は新しい服手に入れ笑顔
