柊華さんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「148」首の作品を投稿しています。
148
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
春
あなた
出
空
心
中
雪
生
一
思
気
手
今
新
時
風
花
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柊華さんの過去の短歌
忘れない色と匂いと吹く風とあなたと最後の桜並木を
初めてのひとり暮らしの部屋訪ねドアを開ければそこは異世界
逝(ゆ)きてなお想いは強く残れどもあなたは遠い過去の人になる
新聞のお悔やみ欄で名を見つけ思わず手に取る卒業アルバム
たとえそこが脱出できない樹海でも飛び込みたいのあなたの心に
突然に途切れた会話見つめ合うあなたの瞳に私はいない
母の指まるで魔法の指のよう楽しいあやとり懐かしき日々
入相(いりあい)の鐘の音(ね)聞こえ子供らはまたあしたねと家路を急ぐ
君が住むただそれだけでその街は聖地となってまぶしく見える
種をまくやがて芽が出て花が咲く誰かの人生眺める気分
森の中熊に遭ったら死んだふりそれは間違い対処は正しく
かくれんぼ見つけてほしいあの人に心に隠した私の想い
まばたきで落ちそうな涙押しとどめ無言のままで別れの挨拶
カレーライス人参抜きだと嘘ついた実は入ってるすりおろし人参
ひとりだけの花見の訳も聞かないでいつものように咲き散るさくら
ありがとうの言葉だけでは足りなくて好物並べる今日の夕飯
すれ違う人の香りが忘れたいあなたのことを鮮やかにする
誰なのか思い出せないその人と戸惑いながらかわす挨拶
めくるたびあなたが過去になってゆく時は流れるカレンダー哀し
今日こそは白黒つけると張り切るがまったく勝てぬ夫婦での囲碁
