tntkm81さんの歌歴
これまでに112のお題に参加し「113」首の作品を投稿しています。
113
投稿した短歌
112
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
よく詠む言葉
夜
日
だけ
夏
風
声
秋
胸
来
空
手
知
月
道
雲
葉
まで
出
朝
光
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
tntkm81さんの過去の短歌
湯気のなか 喉まで滲む さみしさを
すするスープに 溶かしてしまう
めがね拭く 朝のひかりが 透けるよう
昨日の私を 今日で上書き
歩幅合う 人と出会えば それだけで
険しき道も 旅となれり
言葉より 沈黙のほうが 正直で
見えないところで 手をつないでいた
文ひとつ 書いては消して また書いて
あふれる想い 月だけが知る
干し草に 馬のぬくもり 残しおく
柵越す日差し 昼寝まどろむ
夕焼けに 映る一列 鰯雲
香ばしそうで お腹が鳴るだけ
千歳飴 ほどく紙には 朱の鶴
長く生きよと 祖母の声する
声合わせ 調(しら)べの中に ひとしずく ぼくらの呼吸も 歌になってく
見ていたの たぶんあの夏の 夢だった
蝉の声だけ まだ耳にいる
洗たくを 干して見上げる 天(そら)の青
今日もそれなり うまくやれそう
あなたから きみへ変わった 呼び方で 心やわらぐ 冬のはじまり
千の風 あつめて君は 声となり 胸の奥まで すっと駆けぬける
音楽は 言葉の先の やさしさで
触れずに誰かを 救っているかも
信号の 青を待ちながら 胸の奥
まだ揺れている 君の言葉が
こたつから 猫のしっぽが のびてきて
世界はこれで 十分だなと
寒風を 裂いて通りぬ 自転車と 軽く息吐き 秋を手放す
霞がかる 朝の白さに 手を伸ばし 名もなき日々を 静けさで包む
深呼吸 胸の奥まで 吸いこんだ 言えなかった日々 少し軽くなる
夜明け前 甲板すこし 白くなり
まだ呼び名なき 港が近い
