tntkm81さんの歌歴
これまでに112のお題に参加し「113」首の作品を投稿しています。
113
投稿した短歌
112
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
夜
日
だけ
夏
風
声
秋
胸
来
空
手
知
月
道
雲
葉
まで
出
朝
光
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tntkm81さんの過去の短歌
金木犀 香る小道を 曲がるたび
町の記憶が そっと寄り添う
月冴えて 円のきらめき 夜を照らす
欠けても満ちて めぐる定めよ
ここにいて あくびをそろえた 朝の端 光もつられ 口をひらけり
とんかつが カレーに浮かぶ 和の国は
月もスプーンで すくい上げたり
落ちし陽を ひそかに空の 端で溶き
焼き目のごとく 茜ひろがる
稲の香に 包まれながら 夕日射す
無事の収穫 秋は満ちゆく
自分だけ 速く歩いて しまう癖
君の未来の ぶんだけ戻る
巡礼の 石畳道に 欠けは無く
祈りの数だけ 磨かれにけり
風鈴を 外せば窓に 秋が来て
聞こえぬ音は 胸にしみ入る
許し合う 言葉を探す 道すがら 風にゆれあう 淡き秋桜
鈍行の 揺れは遅いけど やさしくて
知らない町の 灯に寄り添う
置いた足 あとを雨粒 固めゆく 戻らぬことも 道と数えて
胸の内 言えぬ想いを 抱えつつ
虫の音はもう 秋を知らせる
世の常を 知らず咲きゆく 花のごと
散りても香る こころ忘れず
柿ひとつ 手のひら器 使いたり 甘さは秋の 夕暮れに染む
星屑を ひとすくいして 掌で
こぼれぬように 願いを包む
芝を蹴る 軌跡の線が 重なれば
群青の空に 歓声ひびけり
窓並ぶ 街の家々 夜ごとに
ちがう物語 灯りの数だけ
名月や 雲の薄衣 ほどくころ あなたの沈黙 澄んでやさしい
ヘッドライト 交差点ごと 飲み込んで
帰路急く心 夜を駆け抜く
