明日の自分

2024年9月28日に参加•10月 08 at 9:31 AM
皆さまの短歌をいつも楽しみに読ませていただいています。どうぞよろしくお願いいたします。
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明日の自分さんの歌歴

これまでに300のお題に参加し「468」首の作品を投稿しています。

468 投稿した短歌
300 参加したお題
92 届いた感想
75 贈った感想

実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ 今日の一首
✦ 五彩の感想
✦ 感想を贈る人
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

春 日 夜 人 風 出 空 気 子 手 朝 白 花 小 一 帰 から 思 前 雪

届いた感想

素敵
21
共感
22
余韻
27
発見
17
巧み
5

贈った感想

素敵
20
共感
14
余韻
16
発見
12
巧み
13

明日の自分さんの過去の短歌

題『冬(テーマ詠)』 感想待ち

さざんかの道に誰かの落とし物 赤い手袋空を
仰いで

題『冬(テーマ詠)』 感想待ち

純白の清(すが)しい雪は屋根覆(おお)い 僕の邪念も浄化されゆく

題『帰』 感想待ち

満席で立ち乗りになる車内でも 帰省の人々
にこやかな顔

題『帰』 感想待ち

飲み会のざわめきに酔ひ帰路につき 冷たき空の月に安らぐ

題『固有名詞を読み込んで』 感想待ち

本箱の一列目にいつもある親友みたいな「ノルウェイの森」

題『固有名詞を読み込んで』 感想待ち

ふるさとの夕陽に染まる宍道湖(しんじこ)の
湖面に揺れる青春の日々

題『ボタン』 感想待ち

早朝にふうわり積もるボタン雪 白き冠(かんむり)草木に被せ

題『ボタン』 感想待ち

何気なく「つけてあげる」と袖口のボタン繕う君に見惚れて

題『夕』 感想待ち

オレンジの夕陽に浮かぶ街並みは影絵のような光を纏(まと)い

題『夕』 感想待ち

曇天に傘を渡してくれる母 夕べの喧嘩忘れた顔で

題『中』 感想待ち

冬の花 木枯らしの中凛と立ち 色なき町に彩り添える

題『中』 感想待ち

傘の中冷たき雨は雪となり 信号煙(けぶ)り家路を急ぐ

題『確』 感想待ち

落葉し物憂げに立つ桜にも 春は確かにまためぐり来る

題『確』 感想待ち

亡き母のカシミヤコートに袖通し確かに感じる母の温もり

題『会』 感想待ち

「会いたい」と指でなぞらふ曇る窓 したたる雫(しずく)泣いてるごとく

題『会』 感想待ち

ブランコは冬が来たねと北風と会話するよにゆらゆら揺れて

題『半』 感想待ち

寒椿 散りては道の半分は紅き絨毯(じゅうたん)風に撫でられ

題『半』 感想待ち

かくれんぼソファーの陰に隠れても 半身(はんみ)見えてる童女の可愛さ

題『古』 感想待ち

小春日に古いレコード聴いてみる なめらかな音
まどろみに憩(いこ)う

題『古』 感想待ち

古都の冬 歴史の足跡満喫し 新しき友と湯豆腐
つつく