・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
夏休み 最後の日に行く プールでも 止まる事無い水の流れ
糞尿の 深いプールより 「お釣り来る」 時代は過ぎて 忘れられゆく(笑)
大樽の上に板切れ二枚だけ田舎のトイレは尻に「釣り来る」
あぁ、なるほど…。清洲橋様の歌でやっと意味が分かりました。
我が田舎いまだに汲み取り式なれどさすがに釣りは来なかったはず?
貰いたる お釣の多寡は 気まぐれな 厠の心 如是我聞(笑い)
ユリイカ!(笑)
Συγχαρητήρια!
投げ銭の お釣見越して 立ち上がる ウルトラCの 技も磨きし
うっかりと漏れちゃった屁をかき混ぜて再びもぐる深いプールへ
楽しいな プールサイドに 夏が来りゃ ワンサカ ワンサ ビキニ モノキニ
赴任先 プールサイドの父の目線 子どもの先の若いセニョリタ
昭和の子天然プールと川遊びいじめて恋の点数稼ぎ
宇宙人プールサイドを歩いた!と濡れた足跡扁平足の
小銭貯め資金プールとやんちゃな子溺れてみたい親は正直
群れ集うプールサイドのファッションショーでもねと言えば無粋と笑う
椰子高き プールサイドの セニョーラに 声掛けて過ぐ 「ブエナスタルデス」
仰向けにプールに浮かび見上げればバニラアイスの色の雲ゆく
プール後の眠気の中でも輝いていました 塩素で髪色淡く
泳げないくせにプールの底に沈む水の中では半魚人になる
ゲンゴロウミズカマキリにギンヤンマ秋のプールの宴は開く
おもいではあしかになって探してたプールに投げた碧いタイルよ
真夜中のプールへ誘う我と君短い夜二人の思い
水遊びプール大好き幼な子は 水泳授業でやがて嫌いに
子どもらに夏の終わりを告げている少ししぼんだビニールプール
プール底に光の網が揺れていて僕ら希望の中を泳いだ
角砂糖飛び込ませたるコーヒーのプール苦さが残る八月
新鮮な言葉あまたにプールして歌を詠めれば心地よきかな
水面を揺らせば夏が崩れてく 知らずに何度も波を起こした
バチャバチャと音だけ派手で進まない カルキが匂うプールの授業
夏の日のプールの青に染まらずに まだ何色でもない僕と君
プールから上がった君のくちびるが少し震えて季節を変えた
桃色も小花も弾むあの日々よ友に会いたし水色のプール
足つかぬ恐怖がふたたびおそいくるプールのわが子へとなりの我へ
子どもらの プールの付添い 日焼けして 二十年後に 気付くシミ
夕暮れのプールにトンボ飛んでいる彼らの夏はぼくらの秋だ
校庭にチャイム響けば秋の空 夏を沈めてプールは眠る
飼育されプールの中で飛び跳ねるイルカは夜に海を恋うるや
星月夜プールへそっと忍び込み光の中に包まれ浮かぶ
制服のままでプールに飛び込んでドラマみたいな夏が始まる
プールでは爺がまじめに泳いでる 三途の川を渡りきるぞと
プール・ヨガ令和の婆は元気です 過ぎた青春戻すかのよう
自由形ですらコースは決められてプール抜け出し泳ぐ泳ぐ泳ぐ
リゾートのプールサイドでワイン飲むできなかったリストの三番
あめんぼが我が物顔で波立てる母校のプールもう日が暮れる
「こっちではモータープール言うねんで」赤い看板君の声する
石を積み川をせき止めプールにし皆で遊んだ遠い夏の日
屋上にプール付きたる マンションで仕事終わりに ひと泳ぎ
夏休みプール登校億劫で 友達誘ひ早くに帰る
宇治川の 先陣争ひ 彷彿と 巧拙問はず 歌をプールす
夏休み 最後の日に行く プールでも 止まる事無い水の流れ
糞尿の 深いプールより 「お釣り来る」 時代は過ぎて 忘れられゆく(笑)
大樽の上に板切れ二枚だけ田舎のトイレは尻に「釣り来る」
あぁ、なるほど…。清洲橋様の歌でやっと意味が分かりました。
我が田舎いまだに汲み取り式なれどさすがに釣りは来なかったはず?
貰いたる お釣の多寡は 気まぐれな 厠の心 如是我聞(笑い)
ユリイカ!(笑)
Συγχαρητήρια!
投げ銭の お釣見越して 立ち上がる ウルトラCの 技も磨きし
うっかりと漏れちゃった屁をかき混ぜて再びもぐる深いプールへ
楽しいな プールサイドに 夏が来りゃ ワンサカ ワンサ ビキニ モノキニ
赴任先 プールサイドの父の目線
子どもの先の若いセニョリタ
昭和の子天然プールと川遊びいじめて恋の点数稼ぎ
宇宙人プールサイドを歩いた!と濡れた足跡扁平足の
小銭貯め資金プールとやんちゃな子溺れてみたい親は正直
群れ集うプールサイドのファッションショーでもねと言えば無粋と笑う
椰子高き プールサイドの セニョーラに 声掛けて過ぐ 「ブエナスタルデス」
仰向けにプールに浮かび見上げればバニラアイスの色の雲ゆく
プール後の眠気の中でも輝いていました 塩素で髪色淡く
泳げないくせにプールの底に沈む水の中では半魚人になる
ゲンゴロウミズカマキリにギンヤンマ秋のプールの宴は開く
おもいではあしかになって探してたプールに投げた碧いタイルよ
真夜中のプールへ誘う我と君短い夜二人の思い
水遊びプール大好き幼な子は
水泳授業でやがて嫌いに
子どもらに夏の終わりを告げている少ししぼんだビニールプール
プール底に光の網が揺れていて僕ら希望の中を泳いだ
角砂糖飛び込ませたるコーヒーのプール苦さが残る八月
新鮮な言葉あまたにプールして歌を詠めれば心地よきかな
水面を揺らせば夏が崩れてく 知らずに何度も波を起こした
バチャバチャと音だけ派手で進まない カルキが匂うプールの授業
夏の日のプールの青に染まらずに まだ何色でもない僕と君
プールから上がった君のくちびるが少し震えて季節を変えた
桃色も小花も弾むあの日々よ友に会いたし水色のプール
足つかぬ恐怖がふたたびおそいくるプールのわが子へとなりの我へ
子どもらの プールの付添い 日焼けして 二十年後に 気付くシミ
夕暮れのプールにトンボ飛んでいる彼らの夏はぼくらの秋だ
校庭にチャイム響けば秋の空 夏を沈めてプールは眠る
飼育されプールの中で飛び跳ねるイルカは夜に海を恋うるや
星月夜プールへそっと忍び込み光の中に包まれ浮かぶ
制服のままでプールに飛び込んでドラマみたいな夏が始まる
プールでは爺がまじめに泳いでる 三途の川を渡りきるぞと
プール・ヨガ令和の婆は元気です 過ぎた青春戻すかのよう
自由形ですらコースは決められてプール抜け出し泳ぐ泳ぐ泳ぐ
リゾートのプールサイドでワイン飲むできなかったリストの三番
あめんぼが我が物顔で波立てる母校のプールもう日が暮れる
「こっちではモータープール言うねんで」赤い看板君の声する
石を積み川をせき止めプールにし皆で遊んだ遠い夏の日
屋上にプール付きたる
マンションで仕事終わりに
ひと泳ぎ
夏休みプール登校億劫で
友達誘ひ早くに帰る
宇治川の 先陣争ひ 彷彿と 巧拙問はず 歌をプールす