明日の自分さんの歌歴
これまでに300のお題に参加し「468」首の作品を投稿しています。
468
投稿した短歌
300
参加したお題
92
届いた感想
75
贈った感想
今日の一首に、これまでに「3回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
春
日
夜
人
風
出
空
気
子
手
朝
白
花
小
一
帰
から
思
前
雪
届いた感想
素敵
21
共感
22
余韻
27
発見
17
巧み
5
贈った感想
素敵
20
共感
14
余韻
16
発見
12
巧み
13
明日の自分さんの過去の短歌
夜遅く自転車置き場でポツリ待つ 僕の自転車いとしく感じ
君に似た姿見かけて加速する 踏み込むペダルに爽快な風
遠くから 見ているだけで満たされた 花火大会
君と手をつなぎ
枯葉落ち 遠くに見えた教会の 鐘の音告げる冬のはじまり
温度差が紅葉つくる晩秋の 朝晩羽織る赤いカーディガン
時差が生む微妙な二人のすれ違い 君の時計で生きると決めて
もし君が疲れているなら柔らかい真綿になって包みたい夜
もし君が 北風だったら空を舞う 枯葉になってダンスを踊る
耳澄まし 森の鼓動に 触れてみる
木漏れ日の中 ゆっくり一人で
「会いたい」と最後の一行書きあぐね 夜半の月は空高くなる
月と星 互いに寂しくないように
同じ夜空で ほほえみ輝く
キャンプ場 互いの夢を語り合う
過去のあやまち 焚き火にくべて
夕焼けの 冴えわたる空 赤いほど
切なさ募り 家路を急ぐ
懸命に シャリシャリいわせ 林檎食(は)む
童女のくちびる 赤く小さく
深秋に枯葉踏みしめカサカサと 過ぎた季節に別れ言うよに
特急の通過する駅 小さくて何もないけど
僕のふるさと
秋晴れに どうして空は高いのと 尋ねる吾子の瞳の青さ
どうしても 言えない「好き」を呑み込んで 三度目の冬 風は冷たく
夜半過ぎ 星のささやく夜空見る 運の悪さを嘆くのやめて
高層階 眼下にかがやく星の渦 ネオンまたたき 銀河をつくる
